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  <title>コラム「ネット十八史略」 ホームページ制作 株式会社アスデザイン計画</title>
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  <modified>2006-04-04T08:05:35Z</modified>
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  <copyright>Copyright (c) 2006, Taka</copyright>
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    <title>インターネット・リテラシー</title>
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    <modified>2006-04-04T08:05:35Z</modified>
    <issued>2006-04-04T17:05:35+09:00</issued>
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    <created>2006-04-04T08:05:35Z</created>
    <summary type="text/plain">言うまでもなく、日に日にインターネットの普及率が高まり、情報精度もぐん と上がって、随分利用しやすいメディアになってきた昨今。インターネットの 使いこなし能力であるインターネット・リテラシーについて論じられるように なってきた。 インターネット・リテラシーとは、単純にパソコンを扱ってインターネットを するだけでなく、効率的に扱える知識や利用能力といった使いこなし能力の総 称で、一般事務職の場合には、このインターネット・リテラシーの高さが能力 基準になりつつあるらしいです。 確かに、調べ物をする際にもいかに効率よく調べられるか、あるいは事前に調 べ方を知っているかで、それに費やす時間も得られる結果も大きく変わってき ます。事実、”仕事でも特定の分野についてのことなら職場の○○さんに調べ てもらったほうが、自分がネットで調べるよりも早い”なんてこともよくある ことです。このあたりにも、使いこなし能力の差は確かにあります。 ところで、このインターネットの普及に伴って、一昔前では考えらないぐらい 便利になっている一方で、何でもネットで簡単に調べられてしまうことにちょっ と不安を感じずにはいられないです。調べること＝インターネットで検索する ことでは無い。情報源の一つにインターネットがあるだけで、大事なことは、 どうやって有力な情報源にたどり着くかであり、そのための選択肢を常にいく つか備えていて、それを最適に選択できるかどうかにかかっていると思います。 そして、得られた情報を整理し、それを判断する能力こそがむしろ一番大切な ことではと思います。インターネット・リテラシーを高める上でも、根本はこ こにあると僕は思っています。つまり、調べ方のアプローチのしかたこそ鍛え る部分なのだと。というわけで、調べ物にあたっては、パソコンは手段であっ て、目的ではないということを忘れずに。...</summary>
    <author>
      <name>Taka</name>
      <url>http://www.as-d.net/</url>
      <email>taka@as-d.net</email>
    </author>
    
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      <![CDATA[<p>言うまでもなく、日に日にインターネットの普及率が高まり、情報精度もぐん<br />
と上がって、随分利用しやすいメディアになってきた昨今。インターネットの<br />
使いこなし能力であるインターネット・リテラシーについて論じられるように<br />
なってきた。</p>

<p>インターネット・リテラシーとは、単純にパソコンを扱ってインターネットを<br />
するだけでなく、効率的に扱える知識や利用能力といった使いこなし能力の総<br />
称で、一般事務職の場合には、このインターネット・リテラシーの高さが能力<br />
基準になりつつあるらしいです。</p>

<p>確かに、調べ物をする際にもいかに効率よく調べられるか、あるいは事前に調<br />
べ方を知っているかで、それに費やす時間も得られる結果も大きく変わってき<br />
ます。事実、”仕事でも特定の分野についてのことなら職場の○○さんに調べ<br />
てもらったほうが、自分がネットで調べるよりも早い”なんてこともよくある<br />
ことです。このあたりにも、使いこなし能力の差は確かにあります。</p>

<p>ところで、このインターネットの普及に伴って、一昔前では考えらないぐらい<br />
便利になっている一方で、何でもネットで簡単に調べられてしまうことにちょっ<br />
と不安を感じずにはいられないです。調べること＝インターネットで検索する<br />
ことでは無い。情報源の一つにインターネットがあるだけで、大事なことは、<br />
どうやって有力な情報源にたどり着くかであり、そのための選択肢を常にいく<br />
つか備えていて、それを最適に選択できるかどうかにかかっていると思います。</p>

<p>そして、得られた情報を整理し、それを判断する能力こそがむしろ一番大切な<br />
ことではと思います。インターネット・リテラシーを高める上でも、根本はこ<br />
こにあると僕は思っています。つまり、調べ方のアプローチのしかたこそ鍛え<br />
る部分なのだと。というわけで、調べ物にあたっては、パソコンは手段であっ<br />
て、目的ではないということを忘れずに。</p>]]>
      
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    <title>トレンドをどう捉えるか</title>
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    <modified>2006-03-06T04:19:51Z</modified>
    <issued>2006-03-06T13:19:51+09:00</issued>
    <id>tag:www.as-d.net,2006:/work/web/webcolmn//6.127</id>
    <created>2006-03-06T04:19:51Z</created>
    <summary type="text/plain">とあるメルマガで、IT業界に関わる商品や最新技術が一般社会への伝達・浸透 するには随分誤差があり、業界人としては最新を追う感覚と一般社会の実情を 測る感覚が必要とということが指摘されていた。 別に批判をするわけではないが、自分にしてみれば、何を今更？という感覚が あるのは正直なところで、もう一つ言うなら自分がどういう相手とどういう仕 事をするかで、そのスタンスは変わって当然だとも思っている。 そう考えると、”トレンドを追う”ということは、必ずしも最新の技術を投入 するということとイコールではないと思う。相手が求めているものに対して、 再現性の高い手段を講じることが前提で、その前提に対していかにして最新の トレンドを組み込んでいくかが大事な作業であり、そこにこそトレンドの捉え 方もあると思っています（もちろん、技術が先にあって、それをどう運用する かということもあるとは思いますが・・・）。 結局のところ、誰のどの立場に立った仕事なのかの把握が絶対条件で、その条 件下で円滑な運用を考えて、より実情に合った選択していくことがこれからは もっと大事になると考えています。そのためには、常に商品や技術の状況を把 握するとともに、依頼主がターゲットしている層でのその実態を合わせて知る ことが、何より肝心だと思っています。...</summary>
    <author>
      <name>Taka</name>
      <url>http://www.as-d.net/</url>
      <email>taka@as-d.net</email>
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      <![CDATA[<p>とあるメルマガで、IT業界に関わる商品や最新技術が一般社会への伝達・浸透<br />
するには随分誤差があり、業界人としては最新を追う感覚と一般社会の実情を<br />
測る感覚が必要とということが指摘されていた。</p>

<p>別に批判をするわけではないが、自分にしてみれば、何を今更？という感覚が<br />
あるのは正直なところで、もう一つ言うなら自分がどういう相手とどういう仕<br />
事をするかで、そのスタンスは変わって当然だとも思っている。</p>

<p>そう考えると、”トレンドを追う”ということは、必ずしも最新の技術を投入<br />
するということとイコールではないと思う。相手が求めているものに対して、<br />
再現性の高い手段を講じることが前提で、その前提に対していかにして最新の<br />
トレンドを組み込んでいくかが大事な作業であり、そこにこそトレンドの捉え<br />
方もあると思っています（もちろん、技術が先にあって、それをどう運用する<br />
かということもあるとは思いますが・・・）。</p>

<p>結局のところ、誰のどの立場に立った仕事なのかの把握が絶対条件で、その条<br />
件下で円滑な運用を考えて、より実情に合った選択していくことがこれからは<br />
もっと大事になると考えています。そのためには、常に商品や技術の状況を把<br />
握するとともに、依頼主がターゲットしている層でのその実態を合わせて知る<br />
ことが、何より肝心だと思っています。</p>]]>
      
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    <title>アナログ媒体との連動</title>
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    <modified>2006-02-16T00:49:30Z</modified>
    <issued>2006-02-16T09:49:30+09:00</issued>
    <id>tag:www.as-d.net,2006:/work/web/webcolmn//6.125</id>
    <created>2006-02-16T00:49:30Z</created>
    <summary type="text/plain">ホームページのPRを考えた場合、もちろんYahoo!に登録したり、クリック成功 型のキーワード広告をインターネット上で行ったりするのが常套手段ですが、 例えば、実店舗の紹介などの場合には、やはり地域紙や雑誌、ミニコミ誌など アナログ媒体との連動もさせるのが効果的かと思います。 実際、弊社のお客様で成功された方のお話を伺ってみると、ホームページの改 装、Yahoo!への登録、お店のPRにつながるイベントでの成功、そして地域専門 のミニコミ誌への記事掲載とが一連の流れの中で行われたので、見事に連動し て効果はかなり大きいものになったということでした。 ここでのポイントを一つ挙げるとするならば、昨今の状況ですと、紙媒体にURL を載せておくと必ずと言っていいほどインターネットでどんなものか確認して からお店に来店というパターンが増えています。なので、PRを始める前にまず ホームページがPRに耐え得るものにしておく必要があるということです。そう でないと、せっかくPRをしても、ページを見て魅力的に映らなかったら、やは り逃げられてしまうことも多いかと思います。 今後、こういう流れがますます一般化してくるので、きちんと秩序だった戦略 を立ててPRしていくことが肝要ですね。その中で、ホームページそのもののあ り方も十分に吟味して、場合によっては再構築していくことが最大の課題とな るでしょう。...</summary>
    <author>
      <name>Taka</name>
      <url>http://www.as-d.net/</url>
      <email>taka@as-d.net</email>
    </author>
    
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      <![CDATA[<p>ホームページのPRを考えた場合、もちろんYahoo!に登録したり、クリック成功<br />
型のキーワード広告をインターネット上で行ったりするのが常套手段ですが、<br />
例えば、実店舗の紹介などの場合には、やはり地域紙や雑誌、ミニコミ誌など<br />
アナログ媒体との連動もさせるのが効果的かと思います。</p>

<p>実際、弊社のお客様で成功された方のお話を伺ってみると、ホームページの改<br />
装、Yahoo!への登録、お店のPRにつながるイベントでの成功、そして地域専門<br />
のミニコミ誌への記事掲載とが一連の流れの中で行われたので、見事に連動し<br />
て効果はかなり大きいものになったということでした。</p>

<p>ここでのポイントを一つ挙げるとするならば、昨今の状況ですと、紙媒体にURL<br />
を載せておくと必ずと言っていいほどインターネットでどんなものか確認して<br />
からお店に来店というパターンが増えています。なので、PRを始める前にまず<br />
ホームページがPRに耐え得るものにしておく必要があるということです。そう<br />
でないと、せっかくPRをしても、ページを見て魅力的に映らなかったら、やは<br />
り逃げられてしまうことも多いかと思います。</p>

<p>今後、こういう流れがますます一般化してくるので、きちんと秩序だった戦略<br />
を立ててPRしていくことが肝要ですね。その中で、ホームページそのもののあ<br />
り方も十分に吟味して、場合によっては再構築していくことが最大の課題とな<br />
るでしょう。</p>]]>
      
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    <title>満足度を高める</title>
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    <modified>2006-01-19T00:47:37Z</modified>
    <issued>2006-01-19T09:47:37+09:00</issued>
    <id>tag:www.as-d.net,2006:/work/web/webcolmn//6.124</id>
    <created>2006-01-19T00:47:37Z</created>
    <summary type="text/plain">Web制作というと何でもデジタルに処理が出来て、システマチックに物事が進 んで行くイメージを持ってられる方もいらっしゃるかと思います。 が、一番大事な点は、むしろ作成前の打ち合わせに全てがかかっていると言っ ていいでしょう。 以前のコラムでも書きましたが、インターネットは新しいメディアであるので、 大半の方はどのようなものが出来てくるのかが、どうしても俄かにはイメージ できないということがあります。 だからこそ、いかにしてお客様の要望を引き出して、どの点で満足をしてもら うか？を事前にしっかり決めておくことが何よりも大事になります。そのため には、極力言葉によるあやふやな表現での説明を避けて、プリントアウト物を 使ったプレゼンで事細かにイメージを具体化していって、実際に見て理解して いただく作業を繰り返すことが、遠回りのようで実は一番の近道です。 こういうものづくりにおいて、一番のクレーム原因は大概の場合、思っていた ものと違ったなどのお互いの意識のずれが生む不信感であると思います。だか らこそ、実際にホームページを作ってしまう前にお客様の要望を引き出して、 その要望に対してのコンプライアンス（要望に対しての忠実な再現）を高める ことが、お客様の満足度を高めることになります。 そうした準備が整った段階で初めてデジタルの技術が必要になってきます。 なので、なんでも一足飛びに行くように見えて、実はアナログの動きの部分が Web制作の一番大事な核なのだなあと、最近つくづく思います。...</summary>
    <author>
      <name>Taka</name>
      <url>http://www.as-d.net/</url>
      <email>taka@as-d.net</email>
    </author>
    
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      <![CDATA[<p>Web制作というと何でもデジタルに処理が出来て、システマチックに物事が進<br />
んで行くイメージを持ってられる方もいらっしゃるかと思います。<br />
が、一番大事な点は、むしろ作成前の打ち合わせに全てがかかっていると言っ<br />
ていいでしょう。</p>

<p>以前のコラムでも書きましたが、インターネットは新しいメディアであるので、<br />
大半の方はどのようなものが出来てくるのかが、どうしても俄かにはイメージ<br />
できないということがあります。<br />
だからこそ、いかにしてお客様の要望を引き出して、どの点で満足をしてもら<br />
うか？を事前にしっかり決めておくことが何よりも大事になります。そのため<br />
には、極力言葉によるあやふやな表現での説明を避けて、プリントアウト物を<br />
使ったプレゼンで事細かにイメージを具体化していって、実際に見て理解して<br />
いただく作業を繰り返すことが、遠回りのようで実は一番の近道です。</p>

<p>こういうものづくりにおいて、一番のクレーム原因は大概の場合、思っていた<br />
ものと違ったなどのお互いの意識のずれが生む不信感であると思います。だか<br />
らこそ、実際にホームページを作ってしまう前にお客様の要望を引き出して、<br />
その要望に対してのコンプライアンス（要望に対しての忠実な再現）を高める<br />
ことが、お客様の満足度を高めることになります。</p>

<p>そうした準備が整った段階で初めてデジタルの技術が必要になってきます。<br />
なので、なんでも一足飛びに行くように見えて、実はアナログの動きの部分が<br />
Web制作の一番大事な核なのだなあと、最近つくづく思います。</p>]]>
      
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    <title>他者との違い</title>
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    <modified>2005-12-03T00:46:25Z</modified>
    <issued>2005-12-03T09:46:25+09:00</issued>
    <id>tag:www.as-d.net,2005:/work/web/webcolmn//6.123</id>
    <created>2005-12-03T00:46:25Z</created>
    <summary type="text/plain">ホームページの話をするときは、相変わらず堅い話で申し訳ないのですが、 ホームページを開設するに当たって最も重要なことの一つに、そのホームペー ジが持つ「他者との違い（アイデンティティ）」の部分があると思います。 これまでもいろいろと作成をしてきましたが、やはり、核になる部分（＝アイ デンティティ）をいかにして表現していくかが、サイトの存続にも関わる核心 部分ではないかと思います。この部分が出来上がらないと、いかに綺麗なデザ インであったり、流暢な文章やコピーを書いたところで全ては表面的なことと して受け止められてしまうような危険性があります。 逆に、拙いデザインや拙い文章であったとしても、「何を言いたいのか？」が 伝わるサイトであれば、多くの方に共感を得たという例を、僕も今までたくさ ん見てきました。ネット世界は、欲望のベクトルに対して非常にストレートに 反応するので、より深く掘り下げたほうが、その意味では大きく響くのだとい うことを改めて実感しているところです。 だからこそ、「ここにしかないもの」にこだわってこれからもサイトを作って いくことになるとは思いますが、それをいかにして表現するかが、これからの お楽しみになると思いますので、見逃さずに見てやってください。...</summary>
    <author>
      <name>Taka</name>
      <url>http://www.as-d.net/</url>
      <email>taka@as-d.net</email>
    </author>
    
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      <![CDATA[<p>ホームページの話をするときは、相変わらず堅い話で申し訳ないのですが、<br />
ホームページを開設するに当たって最も重要なことの一つに、そのホームペー<br />
ジが持つ「他者との違い（アイデンティティ）」の部分があると思います。</p>

<p>これまでもいろいろと作成をしてきましたが、やはり、核になる部分（＝アイ<br />
デンティティ）をいかにして表現していくかが、サイトの存続にも関わる核心<br />
部分ではないかと思います。この部分が出来上がらないと、いかに綺麗なデザ<br />
インであったり、流暢な文章やコピーを書いたところで全ては表面的なことと<br />
して受け止められてしまうような危険性があります。</p>

<p>逆に、拙いデザインや拙い文章であったとしても、「何を言いたいのか？」が<br />
伝わるサイトであれば、多くの方に共感を得たという例を、僕も今までたくさ<br />
ん見てきました。ネット世界は、欲望のベクトルに対して非常にストレートに<br />
反応するので、より深く掘り下げたほうが、その意味では大きく響くのだとい<br />
うことを改めて実感しているところです。</p>

<p>だからこそ、「ここにしかないもの」にこだわってこれからもサイトを作って<br />
いくことになるとは思いますが、それをいかにして表現するかが、これからの<br />
お楽しみになると思いますので、見逃さずに見てやってください。</p>]]>
      
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    <title>地域とのつながり</title>
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    <modified>2005-10-04T10:03:47Z</modified>
    <issued>2005-10-04T19:03:47+09:00</issued>
    <id>tag:www.as-d.net,2005:/work/web/webcolmn//6.122</id>
    <created>2005-10-04T10:03:47Z</created>
    <summary type="text/plain">ネットの仕事を始めて早6年。 月日が経つのは早いもので、6年前には地域情報をネットで載せたところで、 なんのヒットも無いような状況だったのが、今やあちこちに溢れる充実した地 域情報。外出先のお店をちょっと探そうものなら、簡単にネットで調べられる ようになりました。 そういう状況も手伝ってか、やっぱりお店のHPの持つ役割もだんだん重要度が 増してきました。以前のように、広告チラシにお店の宣伝を掲載するだけでは、 宣伝効果としては弱くなってきた一方で、同時にHPのURLを載せることでHPも 確認してもらい、そしてお店に向かうというパターンがだんだん確立されてき たように思います。 「今時のご時勢、HPぐらいないお店ではちょっと心配かな・・・」という心理 が、広告の読み手にもやっぱり出始めているのが、現状のようです。 （企業などになるとますますその傾向が強いですが） とは言うものの、チラシのようなアナログ媒体をバッサリ捨ててHPだけで広告 を成り立たせるには、まだまだ十分ではないですが、今後ますますインター ネットと地域の結びつきを強めてくれるような要素になっていることは間違い ないです。絞った地域情報が簡単に収集できるようになると、生活する上では 何かと便利ですよね。 この流れがどんどん成熟していくといいなあと思いつつ、また、お店をしてい る人にとってもお手軽な集客ツールとしてHPが有効に活用できるようになって くれば、コストの面を考えてももっといろいろと経営戦略を打てるはずだと、 僕は思います。 特に、新規で商売をはじめる人には、有無を言わせず必須のPRツールとなるの も、最早時間の問題かもしれないですね。...</summary>
    <author>
      <name>Taka</name>
      <url>http://www.as-d.net/</url>
      <email>taka@as-d.net</email>
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      <![CDATA[<p>ネットの仕事を始めて早6年。<br />
月日が経つのは早いもので、6年前には地域情報をネットで載せたところで、<br />
なんのヒットも無いような状況だったのが、今やあちこちに溢れる充実した地<br />
域情報。外出先のお店をちょっと探そうものなら、簡単にネットで調べられる<br />
ようになりました。</p>

<p>そういう状況も手伝ってか、やっぱりお店のHPの持つ役割もだんだん重要度が<br />
増してきました。以前のように、広告チラシにお店の宣伝を掲載するだけでは、<br />
宣伝効果としては弱くなってきた一方で、同時にHPのURLを載せることでHPも<br />
確認してもらい、そしてお店に向かうというパターンがだんだん確立されてき<br />
たように思います。</p>

<p>「今時のご時勢、HPぐらいないお店ではちょっと心配かな・・・」という心理<br />
が、広告の読み手にもやっぱり出始めているのが、現状のようです。<br />
（企業などになるとますますその傾向が強いですが）</p>

<p>とは言うものの、チラシのようなアナログ媒体をバッサリ捨ててHPだけで広告<br />
を成り立たせるには、まだまだ十分ではないですが、今後ますますインター<br />
ネットと地域の結びつきを強めてくれるような要素になっていることは間違い<br />
ないです。絞った地域情報が簡単に収集できるようになると、生活する上では<br />
何かと便利ですよね。</p>

<p>この流れがどんどん成熟していくといいなあと思いつつ、また、お店をしてい<br />
る人にとってもお手軽な集客ツールとしてHPが有効に活用できるようになって<br />
くれば、コストの面を考えてももっといろいろと経営戦略を打てるはずだと、<br />
僕は思います。</p>

<p>特に、新規で商売をはじめる人には、有無を言わせず必須のPRツールとなるの<br />
も、最早時間の問題かもしれないですね。</p>]]>
      
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    <title>相談相手</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.as-d.net/work/web/webcolmn/archives/000121.html" />
    <modified>2005-09-06T10:02:53Z</modified>
    <issued>2005-09-06T19:02:53+09:00</issued>
    <id>tag:www.as-d.net,2005:/work/web/webcolmn//6.121</id>
    <created>2005-09-06T10:02:53Z</created>
    <summary type="text/plain">ここ数日、普段ホームページ作成でお世話になっているお客様と話す機会が結 構ありました。以前と比べると話す内容もぐっと掘り下げて核心部分を煮詰め ている段階のお客様もあれば、これからページをスタートさせるお客様など、 相手によって話す内容はさまざまですが、それぞれのお客様と話してみて、改 めて感じたことは相談できる相手の重要性です。 ホームページのようないわゆるIT関連の事柄になると、ある程度ホームページ のことを知っている人ならまだしも、ほとんど初めての方にとっては、まず「誰 と相談していいかわからない」、「相談してもなかなか意図が伝わりづらい」、 「相手の言っていることがわからない」などなどがあって、じっくり腰を据え て相談することがなかなか出来無いことが多いのが現実。 そうなると、受け手のこちらとしては、お客様の意図するところは何か？をま ず第一にしっかり把握しなくてはいけないわけです。特に、どういう目的でや るのか？（規模や、方向性など）を読み違えると、全然かみ合わない話しになっ てしまいます。。。 僕自身も、お客様の意図するところを読み違えないように、いろいろと聞き返し ながら話しを進めていきますが、まずは、お客様のお話を”しっかり聞く”こと が大事で、それを第一に考えています。今回の一連のお客様との対話の中で、じっ くり話しが出来ることを喜んでおられるということが、思いのほか多かったのが 印象的でした。 やっぱり、インターネットってまだまだ我々の社会では未知の領域であり、誰し もがわからないことに対する不安を抱えているのだなあと思いました。その意味 で相談できる相手がいることの重要性を改めて強く認識した次第です。かく言う 自分自身も、技術的なことで相談できる相手がいるといいなあとは常々思ってい るのですが、これがなかなかそうは簡単に見つかるものではなくて＾＾；；...</summary>
    <author>
      <name>Taka</name>
      <url>http://www.as-d.net/</url>
      <email>taka@as-d.net</email>
    </author>
    
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      <![CDATA[<p>ここ数日、普段ホームページ作成でお世話になっているお客様と話す機会が結<br />
構ありました。以前と比べると話す内容もぐっと掘り下げて核心部分を煮詰め<br />
ている段階のお客様もあれば、これからページをスタートさせるお客様など、<br />
相手によって話す内容はさまざまですが、それぞれのお客様と話してみて、改<br />
めて感じたことは相談できる相手の重要性です。</p>

<p>ホームページのようないわゆるIT関連の事柄になると、ある程度ホームページ<br />
のことを知っている人ならまだしも、ほとんど初めての方にとっては、まず「誰<br />
と相談していいかわからない」、「相談してもなかなか意図が伝わりづらい」、<br />
「相手の言っていることがわからない」などなどがあって、じっくり腰を据え<br />
て相談することがなかなか出来無いことが多いのが現実。</p>

<p>そうなると、受け手のこちらとしては、お客様の意図するところは何か？をま<br />
ず第一にしっかり把握しなくてはいけないわけです。特に、どういう目的でや<br />
るのか？（規模や、方向性など）を読み違えると、全然かみ合わない話しになっ<br />
てしまいます。。。</p>

<p>僕自身も、お客様の意図するところを読み違えないように、いろいろと聞き返し<br />
ながら話しを進めていきますが、まずは、お客様のお話を”しっかり聞く”こと<br />
が大事で、それを第一に考えています。今回の一連のお客様との対話の中で、じっ<br />
くり話しが出来ることを喜んでおられるということが、思いのほか多かったのが<br />
印象的でした。</p>

<p>やっぱり、インターネットってまだまだ我々の社会では未知の領域であり、誰し<br />
もがわからないことに対する不安を抱えているのだなあと思いました。その意味<br />
で相談できる相手がいることの重要性を改めて強く認識した次第です。かく言う<br />
自分自身も、技術的なことで相談できる相手がいるといいなあとは常々思ってい<br />
るのですが、これがなかなかそうは簡単に見つかるものではなくて＾＾；；</p>]]>
      
    </content>
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  <entry>
    <title>サイト作成と運営</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.as-d.net/work/web/webcolmn/archives/000120.html" />
    <modified>2005-08-03T10:00:52Z</modified>
    <issued>2005-08-03T19:00:52+09:00</issued>
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    <created>2005-08-03T10:00:52Z</created>
    <summary type="text/plain">昨今、ブログやXoopsといったページメンテナンスが簡単で、ニュースサイトの ような即時の情報配信にも適した無料プログラムのおかげで、随分とホームページ のあり方も変わってきたと思います。 おかげで、ホームページの作成や運営も、いかにして更新作業などを手間無く進 め、実りある情報を出していけるかがポイントになってきています。まあ、変わっ てきたというよりは、本来あるべき姿に近づいてきたのかもしれないですが。 さて、更新に伴う作成作業の手間が省けることは、とても良いことで、やはり内 容をじっくりと考える時間ができることが何よりもありがたいと思います。これ からは、作り込みの仕方を考えるよりも、より練られた内容や、情報精度の高い 情報を即時に出していくこと、そして、それらの情報を蓄積して内容別に仕分け していくことがホームページの価値を高めるポイントになるかと思っています。 これまでが、作成に気を取られることが多くて、そこがネックになってあまりに 更新の頻度が少なかったのではないかと思います。 ホームページを作成する上で、まずは”内容ありき”だと私は考えています。 それは、「ホームページを公開する＝他にないものを表現する」に限りなく近い と考えるからです。だからこそ、たんに作ることにのみとらわれずに、何を表現 していくかを常に考えながら、内容を更新していく必要があると思っています。 そこに、見た目の独自性（デザイン）・見やすさ、使いやすさ（ユーザビリティ） とも相まって三位一体になったときには、もっと質の高いすばらしいものになっ ているのではないかと考える次第です。...</summary>
    <author>
      <name>Taka</name>
      <url>http://www.as-d.net/</url>
      <email>taka@as-d.net</email>
    </author>
    
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      <![CDATA[<p>昨今、ブログやXoopsといったページメンテナンスが簡単で、ニュースサイトの<br />
ような即時の情報配信にも適した無料プログラムのおかげで、随分とホームページ<br />
のあり方も変わってきたと思います。</p>

<p>おかげで、ホームページの作成や運営も、いかにして更新作業などを手間無く進<br />
め、実りある情報を出していけるかがポイントになってきています。まあ、変わっ<br />
てきたというよりは、本来あるべき姿に近づいてきたのかもしれないですが。</p>

<p>さて、更新に伴う作成作業の手間が省けることは、とても良いことで、やはり内<br />
容をじっくりと考える時間ができることが何よりもありがたいと思います。これ<br />
からは、作り込みの仕方を考えるよりも、より練られた内容や、情報精度の高い<br />
情報を即時に出していくこと、そして、それらの情報を蓄積して内容別に仕分け<br />
していくことがホームページの価値を高めるポイントになるかと思っています。<br />
これまでが、作成に気を取られることが多くて、そこがネックになってあまりに<br />
更新の頻度が少なかったのではないかと思います。</p>

<p>ホームページを作成する上で、まずは”内容ありき”だと私は考えています。<br />
それは、「ホームページを公開する＝他にないものを表現する」に限りなく近い<br />
と考えるからです。だからこそ、たんに作ることにのみとらわれずに、何を表現<br />
していくかを常に考えながら、内容を更新していく必要があると思っています。</p>

<p>そこに、見た目の独自性（デザイン）・見やすさ、使いやすさ（ユーザビリティ）<br />
とも相まって三位一体になったときには、もっと質の高いすばらしいものになっ<br />
ているのではないかと考える次第です。</p>]]>
      
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    <title>発色</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.as-d.net/work/web/webcolmn/archives/000119.html" />
    <modified>2005-07-05T10:00:11Z</modified>
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    <created>2005-07-05T10:00:11Z</created>
    <summary type="text/plain">ホームページ作成において、お客様とのやり取りの中で最も苦労するところの 一つに、色の出具合（＝発色の加減）がある。モニターごとに固体差があるの で、よく光るモニターもあれば、落ち着いた色合いのもの、あるいは、随分年 季が入ってすこし焦げたように映るものなど様々である。 言ってしまえば、100万台あれば、100万通りの見え方をするわけである。 ここまで書けばお分かりだろうと思うが、仕上がりの調整段階でお客様とやり 取りするときもこのことで当然悩まされる。うちとしては、それを避けるため お客様のモニターで基準となるモニターを事前に決めさせてもらうのだが、そ れでも、”別のモニターで見たら感じがちがった”などの話しが出てきて、納 得していただくのに非常に苦労する。 別に卑下しているわけではなくて、お客様がそれだけこだわりと関心を持って いただいていることと思って、ありがたく思う反面、固体差が出てしまうモニ ターを恨めしく思って仕方ない（笑）。これを読んでいるモニター業界のメー カーさん、なんとかしてください。。。...</summary>
    <author>
      <name>Taka</name>
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      <email>taka@as-d.net</email>
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      <![CDATA[<p>ホームページ作成において、お客様とのやり取りの中で最も苦労するところの<br />
一つに、色の出具合（＝発色の加減）がある。モニターごとに固体差があるの<br />
で、よく光るモニターもあれば、落ち着いた色合いのもの、あるいは、随分年<br />
季が入ってすこし焦げたように映るものなど様々である。</p>

<p>言ってしまえば、100万台あれば、100万通りの見え方をするわけである。</p>

<p>ここまで書けばお分かりだろうと思うが、仕上がりの調整段階でお客様とやり<br />
取りするときもこのことで当然悩まされる。うちとしては、それを避けるため<br />
お客様のモニターで基準となるモニターを事前に決めさせてもらうのだが、そ<br />
れでも、”別のモニターで見たら感じがちがった”などの話しが出てきて、納<br />
得していただくのに非常に苦労する。</p>

<p>別に卑下しているわけではなくて、お客様がそれだけこだわりと関心を持って<br />
いただいていることと思って、ありがたく思う反面、固体差が出てしまうモニ<br />
ターを恨めしく思って仕方ない（笑）。これを読んでいるモニター業界のメー<br />
カーさん、なんとかしてください。。。</p>]]>
      
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    <title>意思表示</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.as-d.net/work/web/webcolmn/archives/000118.html" />
    <modified>2005-06-08T09:59:17Z</modified>
    <issued>2005-06-08T18:59:17+09:00</issued>
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    <created>2005-06-08T09:59:17Z</created>
    <summary type="text/plain">最近、うちのHPを見て営業してくる業者さんが雲霞の如く発生しています（笑） それはともかくとして、一方的に自分の用件だけを並べ立てたり、ひたすら購 入決定権者（うちで言えば社長ですが）に取り次ぐことだけを必死に食い下がっ てくる人、いろいろいらっしゃいます。 僕も以前の会社で営業のあれこれを教えてもらったので、もちろん、決定権者 に電話を取り次いでもらうことの重要性など、その意義はわからないでもない ですが、話す相手のことも考えず、直接的に自分の意思だけをひたすら表示し て共感を得ることは難しいのでは？と思わざるを得ないです。 僕自身が営業で一番大事だと思うことは、”相手と接点をいかにして作ってい くか”であり、一方的に自分の主張だけを並べ立ててればそれでいいのなら誰 しも困らないですよね＾＾；； ではどうすればいいか？ 月並みですが、相手の表情や声の勢いをよく見るのはもちろんのこと、踏み込 むことが許される間合いやテンポをしっかりはかっていかなくてはいけないは ず・・・・。 そのためには、『沈黙の艦隊』風に言えば、ピンガーを打って相手の動向をさ ぐる作業が必要（笑）。要するにある程度”自分”をさらけ出す代わりに、そ れによって得られる相手方の反応を見て、どう接していくかの見極めが必要で はないかということです。そして、相手に自分のことを聞いてもらうには、そ れなりに自分自身の”アイデンティティ”を要求されているのだと思います。 HPもその意味では同じです。 ページそのもののアイデンティティを持たないサイトは長続きしないし、見て いる人にシンパシー（共感）を得ることができない。特に企業のサイトに”ア イデンティティ”を持たせることは、簡単なように見えて結構難しい。美辞麗 句を並べ立てるサイトが果たして閲覧者に受け入れられるだろうか？ ということで、今後の課題としては、”アイデンティティ”をサイトコンセプ ト・デザイン・システムなどなど複合的に絡ませながら確立していくことが大 事ですし、それこそ僕が目指す血の通ったサイトになると一人こっそり思って います。...</summary>
    <author>
      <name>Taka</name>
      <url>http://www.as-d.net/</url>
      <email>taka@as-d.net</email>
    </author>
    
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      <![CDATA[<p>最近、うちのHPを見て営業してくる業者さんが雲霞の如く発生しています（笑）<br />
それはともかくとして、一方的に自分の用件だけを並べ立てたり、ひたすら購<br />
入決定権者（うちで言えば社長ですが）に取り次ぐことだけを必死に食い下がっ<br />
てくる人、いろいろいらっしゃいます。</p>

<p>僕も以前の会社で営業のあれこれを教えてもらったので、もちろん、決定権者<br />
に電話を取り次いでもらうことの重要性など、その意義はわからないでもない<br />
ですが、話す相手のことも考えず、直接的に自分の意思だけをひたすら表示し<br />
て共感を得ることは難しいのでは？と思わざるを得ないです。</p>

<p>僕自身が営業で一番大事だと思うことは、”相手と接点をいかにして作ってい<br />
くか”であり、一方的に自分の主張だけを並べ立ててればそれでいいのなら誰<br />
しも困らないですよね＾＾；；</p>

<p>ではどうすればいいか？<br />
月並みですが、相手の表情や声の勢いをよく見るのはもちろんのこと、踏み込<br />
むことが許される間合いやテンポをしっかりはかっていかなくてはいけないは<br />
ず・・・・。</p>

<p>そのためには、『沈黙の艦隊』風に言えば、ピンガーを打って相手の動向をさ<br />
ぐる作業が必要（笑）。要するにある程度”自分”をさらけ出す代わりに、そ<br />
れによって得られる相手方の反応を見て、どう接していくかの見極めが必要で<br />
はないかということです。そして、相手に自分のことを聞いてもらうには、そ<br />
れなりに自分自身の”アイデンティティ”を要求されているのだと思います。</p>

<p>HPもその意味では同じです。<br />
ページそのもののアイデンティティを持たないサイトは長続きしないし、見て<br />
いる人にシンパシー（共感）を得ることができない。特に企業のサイトに”ア<br />
イデンティティ”を持たせることは、簡単なように見えて結構難しい。美辞麗<br />
句を並べ立てるサイトが果たして閲覧者に受け入れられるだろうか？</p>

<p>ということで、今後の課題としては、”アイデンティティ”をサイトコンセプ<br />
ト・デザイン・システムなどなど複合的に絡ませながら確立していくことが大<br />
事ですし、それこそ僕が目指す血の通ったサイトになると一人こっそり思って<br />
います。</p>]]>
      
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    <title>人間次第</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.as-d.net/work/web/webcolmn/archives/000117.html" />
    <modified>2005-05-10T09:57:51Z</modified>
    <issued>2005-05-10T18:57:51+09:00</issued>
    <id>tag:www.as-d.net,2005:/work/web/webcolmn//6.117</id>
    <created>2005-05-10T09:57:51Z</created>
    <summary type="text/plain">　インターネットが普及したおかげで、パソコンが職場や家庭に急速に普及し、 多くの企業がパソコンで業務を行い、システムはどんどんオートメーション化 されていく中で、それに伴う規模の大きな事故が増えてきました。だいたいに おいては、”人為的なミス”が大半を占めており、システムはいくら便利になっ ても、それを運用する人間次第なのだなあとということをつくづく実感してい ます。 そして、運用する人間には単純にミスをしないことだけでなく、運用に当たっ ての心構えやモラル、倫理も大きく問われています。個人情報の流出や、公金 着服などの背任行為を犯さないだけでなく、お客様や取引先との接し方なども その場面場面において、その仕事に関わる人間のモラルが問われています。 いっぽうで、オレオレ詐欺のような”人間の部分”を衝いてくる詐欺が横行す るのも一つには、行政や企業といった組織やシステムの部分に対して頭から大 丈夫という過度の信頼をしているために生じる盲点につけ込まれているからに 他ならないです。 セキュリティやシステムといった言葉に安心を覚える前に、まず自分で自分の 身を守ることを意識して、その場その場で考えて判断することが大事になって きています。それに対して企業も、ユーザーの信頼と安心を得るために、会社 を構成している個々の社員のモラルや倫理の育成を大事にして、きっちりと会 社の方針を示して、ユーザーにもわかりやすく信頼を得ねばダメな時代になっ てきていますね。 その意味では、社員の個々にかかってくる”責任”をどう取るかで、会社その ものの態度としてユーザーからずっと問われている時代なのだと思います。...</summary>
    <author>
      <name>Taka</name>
      <url>http://www.as-d.net/</url>
      <email>taka@as-d.net</email>
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      <![CDATA[<p>　インターネットが普及したおかげで、パソコンが職場や家庭に急速に普及し、<br />
多くの企業がパソコンで業務を行い、システムはどんどんオートメーション化<br />
されていく中で、それに伴う規模の大きな事故が増えてきました。だいたいに<br />
おいては、”人為的なミス”が大半を占めており、システムはいくら便利になっ<br />
ても、それを運用する人間次第なのだなあとということをつくづく実感してい<br />
ます。</p>

<p>そして、運用する人間には単純にミスをしないことだけでなく、運用に当たっ<br />
ての心構えやモラル、倫理も大きく問われています。個人情報の流出や、公金<br />
着服などの背任行為を犯さないだけでなく、お客様や取引先との接し方なども<br />
その場面場面において、その仕事に関わる人間のモラルが問われています。</p>

<p>いっぽうで、オレオレ詐欺のような”人間の部分”を衝いてくる詐欺が横行す<br />
るのも一つには、行政や企業といった組織やシステムの部分に対して頭から大<br />
丈夫という過度の信頼をしているために生じる盲点につけ込まれているからに<br />
他ならないです。</p>

<p>セキュリティやシステムといった言葉に安心を覚える前に、まず自分で自分の<br />
身を守ることを意識して、その場その場で考えて判断することが大事になって<br />
きています。それに対して企業も、ユーザーの信頼と安心を得るために、会社<br />
を構成している個々の社員のモラルや倫理の育成を大事にして、きっちりと会<br />
社の方針を示して、ユーザーにもわかりやすく信頼を得ねばダメな時代になっ<br />
てきていますね。</p>

<p>その意味では、社員の個々にかかってくる”責任”をどう取るかで、会社その<br />
ものの態度としてユーザーからずっと問われている時代なのだと思います。</p>]]>
      
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    <title>ネットショップを考える</title>
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    <modified>2005-03-09T09:56:45Z</modified>
    <issued>2005-03-09T18:56:45+09:00</issued>
    <id>tag:www.as-d.net,2005:/work/web/webcolmn//6.116</id>
    <created>2005-03-09T09:56:45Z</created>
    <summary type="text/plain">随分昔の号で書いたことですが、ネット上でのやり取りをする際に、対応の早 さの重要性について触れたことがあります。そこでは、感覚的な”早さ”に着 目して、自動返信でのやり取りに依存しすぎるのではなく、人間の手で出来る 限り素早く対応することで、体感的な”早さ”につながると書いていました。 このほど、とある案件で、ネットショップから商品を仕入れることがあり、何 軒かのネットショップで商品を購入しました。その際に、担当者からの連絡が とても早く、こちらの細かい要望にも応えてもらえて非常にやり取りがスムー ズに行われました。 私にしてみると、いつもと立場を逆にしてみたわけですが、”早い対応”に自 分がしてもらうことで、お客さん（相手）と向き合う姿勢をしっかり打ち出す ことの大切さを改めて感じずにはいられませんでした。 たまには、こうした逆の立場からの検証も必要かと思う今日この頃です。...</summary>
    <author>
      <name>Taka</name>
      <url>http://www.as-d.net/</url>
      <email>taka@as-d.net</email>
    </author>
    
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      <![CDATA[<p>随分昔の号で書いたことですが、ネット上でのやり取りをする際に、対応の早<br />
さの重要性について触れたことがあります。そこでは、感覚的な”早さ”に着<br />
目して、自動返信でのやり取りに依存しすぎるのではなく、人間の手で出来る<br />
限り素早く対応することで、体感的な”早さ”につながると書いていました。</p>

<p>このほど、とある案件で、ネットショップから商品を仕入れることがあり、何<br />
軒かのネットショップで商品を購入しました。その際に、担当者からの連絡が<br />
とても早く、こちらの細かい要望にも応えてもらえて非常にやり取りがスムー<br />
ズに行われました。</p>

<p>私にしてみると、いつもと立場を逆にしてみたわけですが、”早い対応”に自<br />
分がしてもらうことで、お客さん（相手）と向き合う姿勢をしっかり打ち出す<br />
ことの大切さを改めて感じずにはいられませんでした。</p>

<p>たまには、こうした逆の立場からの検証も必要かと思う今日この頃です。</p>]]>
      
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    <title>情報精度</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.as-d.net/work/web/webcolmn/archives/000115.html" />
    <modified>2005-02-09T09:55:48Z</modified>
    <issued>2005-02-09T18:55:48+09:00</issued>
    <id>tag:www.as-d.net,2005:/work/web/webcolmn//6.115</id>
    <created>2005-02-09T09:55:48Z</created>
    <summary type="text/plain">以前（４〜５年前）に比べると、インターネット上で収集できる情報の精度は ぐんと上がったと思います。特にニュースなどについては速報性が高く、その 分だけ信憑性という面ではテレビやラジオ、新聞などのメディアに若干劣ると ころはあるとは思いますが、以前に比べれば信憑性もずっと向上し、非常に利 用しやすくなってきたと言えると思います。 当然、他の情報についても情報精度が向上し、検索を少しかけてみて、大体の 当たりをつけてそこからさらに深く調べていくということも、随分しやすくなっ たと思います。反面、調べる＝インターネットというような風潮もちらほらと 出てきて、本当ならネットでは調べがつかないものでもついつい調べてしまい、 なおかつわからなかったなどと言ってしまいがちなんじゃないかなと思います。 かく言う自分も、情報精度的に本当はネットで拾った情報では活用してはいけ ないものでも、ついネットで調べてしまうことが多いです。。。。 （言い訳をすれば、調べに行く時間がないというのもあって＾＾；；） 学生時代は辞書をひっぱりまくっていた僕も、これではいかんなあと思うこと もしばしばです。ものの調べ方を知っているということも、大事なスキルであ り、パソコンの使い方さえ知っていれば、それでいいというものではないです。 大事なことは、調べ物の調べをつける過程をどう知っているか？だと思います。 というわけで、僕は、普段の生活では極力パソコンから距離を取るようにして います（←大ウソ...</summary>
    <author>
      <name>Taka</name>
      <url>http://www.as-d.net/</url>
      <email>taka@as-d.net</email>
    </author>
    
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      <![CDATA[<p>以前（４〜５年前）に比べると、インターネット上で収集できる情報の精度は<br />
ぐんと上がったと思います。特にニュースなどについては速報性が高く、その<br />
分だけ信憑性という面ではテレビやラジオ、新聞などのメディアに若干劣ると<br />
ころはあるとは思いますが、以前に比べれば信憑性もずっと向上し、非常に利<br />
用しやすくなってきたと言えると思います。</p>

<p>当然、他の情報についても情報精度が向上し、検索を少しかけてみて、大体の<br />
当たりをつけてそこからさらに深く調べていくということも、随分しやすくなっ<br />
たと思います。反面、調べる＝インターネットというような風潮もちらほらと<br />
出てきて、本当ならネットでは調べがつかないものでもついつい調べてしまい、<br />
なおかつわからなかったなどと言ってしまいがちなんじゃないかなと思います。</p>

<p>かく言う自分も、情報精度的に本当はネットで拾った情報では活用してはいけ<br />
ないものでも、ついネットで調べてしまうことが多いです。。。。<br />
（言い訳をすれば、調べに行く時間がないというのもあって＾＾；；）</p>

<p>学生時代は辞書をひっぱりまくっていた僕も、これではいかんなあと思うこと<br />
もしばしばです。ものの調べ方を知っているということも、大事なスキルであ<br />
り、パソコンの使い方さえ知っていれば、それでいいというものではないです。<br />
大事なことは、調べ物の調べをつける過程をどう知っているか？だと思います。</p>

<p><br />
というわけで、僕は、普段の生活では極力パソコンから距離を取るようにして<br />
います（←大ウソ</p>]]>
      
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    <title>デジタルテレビ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.as-d.net/work/web/webcolmn/archives/000114.html" />
    <modified>2005-01-12T09:53:34Z</modified>
    <issued>2005-01-12T18:53:34+09:00</issued>
    <id>tag:www.as-d.net,2005:/work/web/webcolmn//6.114</id>
    <created>2005-01-12T09:53:34Z</created>
    <summary type="text/plain">私事で恐縮ですが、つい先日テレビを買い替えました。 そろそろ地上波デジタルも浸透してきたという昨今の状況を考えて、地上波デ ジタル放送を受信できるタイプのテレビにしました。 デジタルの番組は今まで見たことがなかったのであまり想像したことがなかっ たのですが、番組にちょっとした解説が載っているだけでも、とても番組が選 びやすいと思いました。情報が流れていくだけのテレビにあって、静止してい て、なおかつ時々刻々と最新の文字情報が適宜取り出せることの便利さは、思っ ている以上に実感することができます。 でも、真に効力を発揮するのは、おそらくインターネットと接続してインター ネットの情報も引き取れるようになると、ますます使いやすいでしょうね（今 なら接続環境が整ってきているので、もっと実現しやすいものになるでしょう）。 今は、パソコンにテレビの機能がついているタイプのものが多く出回っていま すが、やはり画面の大きさなどを考えた際に、テレビに付属する形でパソコン 機能のいくつかがついているというほうが、おそらく見やすく使いやすいでし ょう。 また取り出したい情報の内容・程度を考えた場合、わざわざパソコンを立ち上 げてインターネットをするよりも、テレビのリモコン操作で簡単に出来るほう が、やり方としてもシンプルです。 というわけで、将来的にはテレビで見ても大丈夫なようなホームページを作る のが、こっそりと目標です。...</summary>
    <author>
      <name>Taka</name>
      <url>http://www.as-d.net/</url>
      <email>taka@as-d.net</email>
    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.as-d.net/work/web/webcolmn/">
      <![CDATA[<p>私事で恐縮ですが、つい先日テレビを買い替えました。<br />
そろそろ地上波デジタルも浸透してきたという昨今の状況を考えて、地上波デ<br />
ジタル放送を受信できるタイプのテレビにしました。</p>

<p>デジタルの番組は今まで見たことがなかったのであまり想像したことがなかっ<br />
たのですが、番組にちょっとした解説が載っているだけでも、とても番組が選<br />
びやすいと思いました。情報が流れていくだけのテレビにあって、静止してい<br />
て、なおかつ時々刻々と最新の文字情報が適宜取り出せることの便利さは、思っ<br />
ている以上に実感することができます。</p>

<p>でも、真に効力を発揮するのは、おそらくインターネットと接続してインター<br />
ネットの情報も引き取れるようになると、ますます使いやすいでしょうね（今<br />
なら接続環境が整ってきているので、もっと実現しやすいものになるでしょう）。</p>

<p>今は、パソコンにテレビの機能がついているタイプのものが多く出回っていま<br />
すが、やはり画面の大きさなどを考えた際に、テレビに付属する形でパソコン<br />
機能のいくつかがついているというほうが、おそらく見やすく使いやすいでし<br />
ょう。</p>

<p>また取り出したい情報の内容・程度を考えた場合、わざわざパソコンを立ち上<br />
げてインターネットをするよりも、テレビのリモコン操作で簡単に出来るほう<br />
が、やり方としてもシンプルです。</p>

<p>というわけで、将来的にはテレビで見ても大丈夫なようなホームページを作る<br />
のが、こっそりと目標です。</p>]]>
      
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    <title>人がやることですから</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.as-d.net/work/web/webcolmn/archives/000113.html" />
    <modified>2004-11-09T09:40:24Z</modified>
    <issued>2004-11-09T18:40:24+09:00</issued>
    <id>tag:www.as-d.net,2004:/work/web/webcolmn//6.113</id>
    <created>2004-11-09T09:40:24Z</created>
    <summary type="text/plain">今に始まった話じゃないのですが、『ホームページを作るなんて今に誰でもで きるようになる』ということは、どこでも聞く話です。とかく、うちもHP作成 しているので、必ずお客様からもこの手の話は一度はします。 確かに、今の時点でも簡単かつ綺麗にホームページを作ることは、おそらく誰 でもできることでしょう（事実そういうのを売りにしているところもたくさん ありますので）。 でも、こうした話でとかく指摘されるのは、「技術的に出来る」ということで あって、見せ方（デザイン）やネタ選び、そのあとに続く運営などなどを考え ると並大抵のことではないです。やっぱりそのあたりは、如実に経験の差が出 ます。そして何より人間がやることですから、人間相手にしていることを常に 意識しなくてはいけないので、すごくまめさも要求されます。ただたんに「出 来る」とは、やはり意味合いが違うと思います。 とかく「出来る」という技術が先行しがちなこの業界ですが、これからはもっと そういった技術を運用する人間のアイデアこそ磨いていくべきだと思います。 自分たちが伝えたい内容を伝えるためにデザインや技術がある。決して、「出来 る」ことが重要なんじゃなくて、「どう扱えるか」が大事だと思います。 あくまでもネットやパソコンは道具に過ぎないです。大事なのは、それを運用 する人間です。そういう面を含めて売り物にしていきたいなあと思う今日この 頃です。...</summary>
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      <name>Taka</name>
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      <email>taka@as-d.net</email>
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      <![CDATA[<p>今に始まった話じゃないのですが、『ホームページを作るなんて今に誰でもで<br />
きるようになる』ということは、どこでも聞く話です。とかく、うちもHP作成<br />
しているので、必ずお客様からもこの手の話は一度はします。</p>

<p>確かに、今の時点でも簡単かつ綺麗にホームページを作ることは、おそらく誰<br />
でもできることでしょう（事実そういうのを売りにしているところもたくさん<br />
ありますので）。</p>

<p>でも、こうした話でとかく指摘されるのは、「技術的に出来る」ということで<br />
あって、見せ方（デザイン）やネタ選び、そのあとに続く運営などなどを考え<br />
ると並大抵のことではないです。やっぱりそのあたりは、如実に経験の差が出<br />
ます。そして何より人間がやることですから、人間相手にしていることを常に<br />
意識しなくてはいけないので、すごくまめさも要求されます。ただたんに「出<br />
来る」とは、やはり意味合いが違うと思います。</p>

<p>とかく「出来る」という技術が先行しがちなこの業界ですが、これからはもっと<br />
そういった技術を運用する人間のアイデアこそ磨いていくべきだと思います。<br />
自分たちが伝えたい内容を伝えるためにデザインや技術がある。決して、「出来<br />
る」ことが重要なんじゃなくて、「どう扱えるか」が大事だと思います。</p>

<p>あくまでもネットやパソコンは道具に過ぎないです。大事なのは、それを運用<br />
する人間です。そういう面を含めて売り物にしていきたいなあと思う今日この<br />
頃です。</p>]]>
      
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