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April 06, 2004

LED

昨今の照明業界で最も注目されているキーワードと言えば『LED』だろう。
読み方は「エル・イー・ディー」。別に「レッド」でもいいかもしれない。

一体何なのかと言えば「発光ダイオード」の事である。そう言えば聞いたこと
ある人も多いと思うが、どこで使っているかといえば、例えばTVの待機電気の
赤い光とか、携帯電話の着信のときに光る電気とか。

特に珍しいモノでもなく、昔から日常に存在しているモノだ。

しかしなぜ最近注目されているのか?

それは「LED」の明るさをより明るくできる様になったからだ。それまでの「
LED」の利点といえば「球の交換がほとんどいらない」「消費電力が非常に少
ない」「熱もでにくい」だ。

ただデメリットとして「明るくなかった」のだ。

しかしそのイメージを払拭するように、最近では信号や道路標識をはじめ、あ
らゆるものに利用されるようになった。その光の色数も「青色LED訴訟」でも
話題になったが、難しかった「青」を表現できるようになり、近々「白」も完
成するだろうという話だ。

昨今、照明業界はこの消費電力の少ない明るい照明「LED」に注目している。
今の蛍光灯が「LED」に取って変わる日も近いのかもしれない・・・。

April 6, 2004 05:59 PM
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