TOP SHOP DESIGN
CONTACT TOP
株式会社アスデザイン計画
 
コンセプト ワークフロー 技術情報

アスデザインはデザインを「新しく作り出されていくもの」とはとらえず、「本来あるべき姿に帰順している」という観点で取り組んでいます。

一重に「お店をつくる」という事はどういうことでしょうか?
アスデザインでは、その内装をデザインすることが得意ですが、商材や目的もないまま、ただ内装を作る事はできません。そのお店で何を売るのか?という情報が、最低限、必要となります。

しかしアスデザインが作りたいお店は、そこだけに止まりません。
「なぜそれを売るのか?」「どんな雰囲気で売るのか?」から始まり、「従業員さんが朝来たら何をするのか?」「終わったら何をして帰るのか?」など、細かな設定まで決定し、デザインの中に取り込んでいきます。
よく「デザイン性」と「機能性」は相反するものだと口にされますが、アスデザインでは機能を満たしてこそのデザインだと考えています。決して「機能」を保つことが、カッコ悪くなる材料とは言えません。

さらにアスデザインでは「売れるお店」の指標をお客様と考えていきたく思っています。
今の世の中では、単純にお店を出しただけでは「売れるお店」にたどり着くのは容易ではありません。
また、必ず答えがあるものでもありません。
そこでアスデザインでは一つの指標を提案しています。
それは「行き届き感のあるお店」であることです。

例をあげれば「価格設定」「商品知識」「接客」「掃除」「商品を入れる袋」「広告」「メンテナンス・アフターケア」など、今、例を挙げたものだけでも、しっかりと行き届いたお店をイメージすれば、とても気持ちのいいお店であることが容易に想像できると思います。

アスデザインでは、そんな「行き届き感のあるお店」がリピーターを生み、「売れるお店」につながるのでは、ないかと考えています。アスデザインではそんな「行き届き感のあるお店」をトータルで提案し、お手伝いできればと考えています。

店舗デザイン