インターネットが、世の中に普及し始めるようになって、10年以上の月日が経ちます。
最近になってようやく、一般社会にも情報取得手段としてのインターネットが認知されてくるようになり、今や企業の大小の規模にかかわらず、商業活動を行う際にはお客様(エンドユーザー)との貴重な接点としてホームページをはじめとするIT広報の活動は、必要不可欠な要素となってきました。
閲覧するお客様の興味関心をひくため、あらゆる形での演出・キャンペーンがインターネット上で展開されている昨今の状況で、もっとも大切なことは何か?を考えた場合、相手に何を読み取ってもらいたいか?どう伝えたいのか?がはっきりしていることが、何よりの訴求力になると考えます。
そして、同じ精度の情報なら、情報整理という意味でも視覚効果という意味でも綺麗に整っているほうがより伝わりやすい。アスデザインの考えるデザインは、「情報整理」を基点とした伝わりやすく、整然とした気持ちよさの伴う綺麗さを考えています。
折り目正しく綺麗にまとめることと、着飾るだけの虚飾の世界は当然違うものであります。
デジタルデータという加工が容易で、ややもすれば誇張的な表現が多くある世界にあるものだからこそ、情報発信元の「等身大の姿」をちゃんと示すことを大事にしたいと考えています。一つ一つの情報の核心を歪曲させること無く引き出し、わかりやすくお客様に提示する。それが、アスデザインの考える「誠実さ」です。
この「誠実さ」が、ホームページを閲覧されるお客様と接する最初の「誠実」な接点であり、多くの情報が氾濫するインターネットの世界の中で、アイデンティティを確立する手段であると考えています。この確立されたアイデンティティで軸合わせをして、ホームページ、SEO対策、印刷媒体でのPRを「複合的」かつ「誠実」におこなっていきます。
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