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  <title>Web探究レポート</title>
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  <modified>2004-10-26T01:59:38Z</modified>
  <tagline>こちらのレポートでは、Webに関する様々な情報を独自の視点から考察し、思いのままにつらつらと書いてみようかなと思っています。はっきり言って動きの速いこの世界で、なんのこっちゃかさっぱりわからんというようなことも多々あると思うので、時折実験などを駆使しながらレポートを重ねていければと思っています。</tagline>
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  <copyright>Copyright (c) 2004, Taka</copyright>
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    <title>明和管工業様に行ってきました</title>
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    <modified>2004-10-26T01:59:38Z</modified>
    <issued>2004-10-26T10:59:38+09:00</issued>
    <id>tag:www.as-d.net,2004:/office/report/blog//3.21</id>
    <created>2004-10-26T01:59:38Z</created>
    <summary type="text/plain">水道工事（水まわりに関するリニューアル・修理）から空調・消火設備なら明和管工業株式会社＜京都市指定＞トイレ・浴室・システムキッチン・エアコン・ドレンチャー・放水銃・スプリンクラー扱っています＜＜京都（京都府京都市）＞＞ キッチン・バス・トイレと水まわりのことなら何でもおまかせの明和管工業様に、ホームページの経過を報告に行ってきました。場所は、地図にあるような葛野大路九条の交差点に本社があるのですが、こちらの社長様は本当にお話が上手で、いつも打ち合わせの際はいろいろなお話を聞かせていただきます。 特に、読書や歴史的建造物の研究には、若い頃から非常に熱心に取り組んでおられ、以前にメールマガジンでもご紹介させてもらったことがあるのですが、「万巻の書を読む」という格言をそのまま実行してみようということで、中学生の頃からこれまでになんと８４００冊以上の本をお読みになられたとか（もちろん、ちゃんとした単行本形式の本です）。しかも、記録をとられるのがとてもお好きで、ちゃんと読んだ日やその時思ったことを書き留めておられるとのこと。ものすごく面白い話でしたので、思わず僕も聞き入りました（記録の話ですと、他にも今までに見られた映画やプロ野球に関する記録などもとっておられるようです。僕もこういう話は大好きなので、興味津々で聞かせていただきました）。 また、僕も以前は歴史の勉強をしていたので、社長様の語られる歴史的建造物のお話がとても好きです。この社長様のすごいところは、ちゃんと現地に行って写真を撮るだけでなく、仕事柄図面を引けるので、見た建造物の図面を自分で引いてみたりしておられます。さらにそういった場所に行った際に必ず記録をとられるので、それらを紀行文にしてまとめて自作の本を書かれたりなどとにかく徹底してやられておられます。特に五重塔のお話はとても面白く、京都にある五重塔をまとめた自作本を書かれたりして、五重塔のちょっと普通じゃ知れない話（例えば東寺の五重塔も、図面を引いて測ってみると実際は公表されている高さよりももう少し高い）などをたくさん教えていただきました。僕も一冊本をいただきまして、それをもとに京都の寺社仏閣めぐりを妻と一緒にしようと計画しています。 とにかく、とても知識は豊富ですし、話題はとても多く、お話も上手なので、本業のお仕事以外でも講演でお話されることもしばしばなんだそうです。お年は結構召されておられますが、他にもサークル活動でバスツアーなどもされて、とても活動的な社長様です。 お訪ねした日も高架下でもぐるタイプの道路は、ポンプで水を吸い上げて排水しているので、大雨が降ると思っている以上に簡単にキャパオーバーして冠水してしまうということを教えていただきました。その話があとで生きてきたりするのですが、それはまた別の話ということで。 こういった社長様がおられる明和管工業様ですので、京都ご在住の方で、水漏れやちょっと大きなエアコンをご用命の際は、是非明和管工業様にお問い合わせ下さいね。...</summary>
    <author>
      <name>Taka</name>
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      <email>taka@as-d.net</email>
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    <dc:subject>ホームページご紹介</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><img src="http://www.meiwakanko.co.jp/gaiyou/map.gif" align="left"><a href="http://www.meiwakanko.co.jp/" target="_blank">水道工事（水まわりに関するリニューアル・修理）から空調・消火設備なら明和管工業株式会社＜京都市指定＞トイレ・浴室・システムキッチン・エアコン・ドレンチャー・放水銃・スプリンクラー扱っています＜＜京都（京都府京都市）＞＞</a></p>

<p>キッチン・バス・トイレと水まわりのことなら何でもおまかせの明和管工業様に、ホームページの経過を報告に行ってきました。場所は、地図にあるような葛野大路九条の交差点に本社があるのですが、こちらの社長様は本当にお話が上手で、いつも打ち合わせの際はいろいろなお話を聞かせていただきます。</p>

<p>特に、読書や歴史的建造物の研究には、若い頃から非常に熱心に取り組んでおられ、以前にメールマガジンでもご紹介させてもらったことがあるのですが、「万巻の書を読む」という格言をそのまま実行してみようということで、中学生の頃からこれまでになんと８４００冊以上の本をお読みになられたとか（もちろん、ちゃんとした単行本形式の本です）。しかも、記録をとられるのがとてもお好きで、ちゃんと読んだ日やその時思ったことを書き留めておられるとのこと。ものすごく面白い話でしたので、思わず僕も聞き入りました（記録の話ですと、他にも今までに見られた映画やプロ野球に関する記録などもとっておられるようです。僕もこういう話は大好きなので、興味津々で聞かせていただきました）。</p>

<p>また、僕も以前は歴史の勉強をしていたので、社長様の語られる歴史的建造物のお話がとても好きです。この社長様のすごいところは、ちゃんと現地に行って写真を撮るだけでなく、仕事柄図面を引けるので、見た建造物の図面を自分で引いてみたりしておられます。さらにそういった場所に行った際に必ず記録をとられるので、それらを紀行文にしてまとめて自作の本を書かれたりなどとにかく徹底してやられておられます。特に五重塔のお話はとても面白く、京都にある五重塔をまとめた自作本を書かれたりして、五重塔のちょっと普通じゃ知れない話（例えば東寺の五重塔も、図面を引いて測ってみると実際は公表されている高さよりももう少し高い）などをたくさん教えていただきました。僕も一冊本をいただきまして、それをもとに京都の寺社仏閣めぐりを妻と一緒にしようと計画しています。</p>

<p>とにかく、とても知識は豊富ですし、話題はとても多く、お話も上手なので、本業のお仕事以外でも講演でお話されることもしばしばなんだそうです。お年は結構召されておられますが、他にもサークル活動でバスツアーなどもされて、とても活動的な社長様です。</p>

<p>お訪ねした日も高架下でもぐるタイプの道路は、ポンプで水を吸い上げて排水しているので、大雨が降ると思っている以上に簡単にキャパオーバーして冠水してしまうということを教えていただきました。その話があとで生きてきたりするのですが、それはまた別の話ということで。</p>

<p>こういった社長様がおられる明和管工業様ですので、京都ご在住の方で、水漏れやちょっと大きなエアコンをご用命の際は、是非明和管工業様にお問い合わせ下さいね。</p>]]>
      
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    <title>小さな訪問者たち</title>
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    <modified>2004-10-12T02:47:39Z</modified>
    <issued>2004-10-12T11:47:39+09:00</issued>
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    <created>2004-10-12T02:47:39Z</created>
    <summary type="text/plain">先日（10月8日）、なんと鳥取県の倉吉市立東中学校の生徒さんたちから「会社訪問」がしたいということで、ご連絡をいただき、訪問を受けました。なんでも、授業の一環で職場訪問をするというものがあるらしく、電話でのアポ取りからスタートして、地図をFAXで送って欲しいという依頼などちゃんと電話で連絡してこられました（終始、先生が間に入られることは無く、全て生徒さんたちだけでやり取りされました）。 初めての電話があってから訪問日までには1ヶ月ほどはあったかと思いますが、その間に何度かお電話いただきまして、その都度自分たちの聞きたいことを聞くなど、とてもしっかりしているなあという印象を持っていました（なかには、僕からの返事待ちなんてのもありましたし）。 そして、10月8日に修学旅行で京都に来たときを利用しての実際の訪問日を迎えたわけですが、事前に質問事項をまとめたお手紙を送っていただくなど、準備は万端で、当日はいたってスムーズにインタビューは進行しました。うちの社長が説明することを熱心にメモに書きとめるなど、一生懸命な様子は見ていてもほほえましかったです。 何でもその日は一日会社訪問で予定が詰まっているらしく、次の訪問先の行き方をうちの社長が尋ねると、ちゃんと交通機関名と駅名を言って、乗り換えもちゃんと即答で答えていました（それもメモを見ずに）。事前の下調べと、何度も繰り返し覚えようとしない限り、ああはすらすらとは出ないと思います。とても意欲が高い生徒さんタ地なのだなと改めて感心しました。 ところで、一番気になっていたのはどうやってうちの会社を調べたかということですが、インターネットで「京都府京都市　デザイン会社」というキーワードを使って検索して調べたようです。そう言えば一時期アクセスログ解析を見ているとそういうキーワードが多かったような覚えもありますね。 まあ、何にせよ、こうしてインターネットを通じて思わぬところで人とのつながりが出来たことは、特筆に価すると思います。これまでは電話帳をめくって会社を探してというのが当たり前だったのが、今後はインターネットで探してというのがますます当たり前の世の中になっていくのだなあと実感した次第です。。。。企業さんや一般のお客さんが探してくるならまだしも、こうして学校などの教育機関からのアプローチがあると、「ここまでインターネットも浸透してきたのだなあと」と改めて実感した次第です。 さてさて、次はどんなお問い合わせが来るだろうか？...</summary>
    <author>
      <name>Taka</name>
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    <dc:subject>Web探究レポート</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>先日（10月8日）、なんと鳥取県の倉吉市立東中学校の生徒さんたちから「会社訪問」がしたいということで、ご連絡をいただき、訪問を受けました。なんでも、授業の一環で職場訪問をするというものがあるらしく、電話でのアポ取りからスタートして、地図をFAXで送って欲しいという依頼などちゃんと電話で連絡してこられました<b>（終始、先生が間に入られることは無く、全て生徒さんたちだけでやり取りされました）。</b></p>

<p>初めての電話があってから訪問日までには1ヶ月ほどはあったかと思いますが、その間に何度かお電話いただきまして、その都度自分たちの聞きたいことを聞くなど、とてもしっかりしているなあという印象を持っていました（なかには、僕からの返事待ちなんてのもありましたし）。</p>

<p>そして、10月8日に修学旅行で京都に来たときを利用しての実際の訪問日を迎えたわけですが、事前に質問事項をまとめたお手紙を送っていただくなど、準備は万端で、当日はいたってスムーズにインタビューは進行しました。うちの社長が説明することを熱心にメモに書きとめるなど、一生懸命な様子は見ていてもほほえましかったです。</p>

<p>何でもその日は一日会社訪問で予定が詰まっているらしく、次の訪問先の行き方をうちの社長が尋ねると、ちゃんと交通機関名と駅名を言って、乗り換えもちゃんと即答で答えていました（それもメモを見ずに）。事前の下調べと、何度も繰り返し覚えようとしない限り、ああはすらすらとは出ないと思います。とても意欲が高い生徒さんタ地なのだなと改めて感心しました。</p>

<p>ところで、一番気になっていたのはどうやってうちの会社を調べたかということですが、インターネットで「京都府京都市　デザイン会社」というキーワードを使って検索して調べたようです。そう言えば一時期アクセスログ解析を見ているとそういうキーワードが多かったような覚えもありますね。</p>

<p>まあ、何にせよ、こうしてインターネットを通じて思わぬところで人とのつながりが出来たことは、特筆に価すると思います。これまでは電話帳をめくって会社を探してというのが当たり前だったのが、今後はインターネットで探してというのがますます当たり前の世の中になっていくのだなあと実感した次第です。。。。企業さんや一般のお客さんが探してくるならまだしも、こうして学校などの教育機関からのアプローチがあると、「ここまでインターネットも浸透してきたのだなあと」と改めて実感した次第です。</p>

<p>さてさて、次はどんなお問い合わせが来るだろうか？</p>]]>
      
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    <title>足つぼ・整体の店じむなすさんに行って来ましたその２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.as-d.net/office/report/blog/archives/000019.html" />
    <modified>2004-09-06T08:05:00Z</modified>
    <issued>2004-09-06T17:05:00+09:00</issued>
    <id>tag:www.as-d.net,2004:/office/report/blog//3.19</id>
    <created>2004-09-06T08:05:00Z</created>
    <summary type="text/plain">ということで、前回に引き続いて足ツボマッサージ・推拿（スイナ）整体の店じむなすさんに婚約者と二人して行ってきました。 今回は、是非足つぼをという強い思いと、腰のことも考慮して足つぼ＋整体のフルコースでお願いしました。前回の訪問で、足つぼについては婚約者が「とにかく痛いんだよ。でもまた受けたいんだ」と言うので、このニュアンスは一体何なんだろう？と思いながら、期待に胸を膨らませ施術を受けてきました。 ってことで、早速施術スタート。 用意されたフットバスは、電気で振動が伝わってくるタイプ。 心地よい振動が足を刺激してくれます。よく英国式マッサージとかであるような箱型密閉タイプのフットバスと違って、振動がついている分、気持ち的にも施術を受けているなあというモチベーションが高まります。心地よい振動に身を浸しつつ、これで施術時間に含まれてないからすごくお得＾＾ フットバスが終わって、いざ施術のスタート。 「うちのは痛いですよ」という奥さんのお言葉もなんのその。足裏を刺激されて今まで痛いと思ったことの無かった僕にしてみれば、まだまだ全然許容の範囲内。でも、他のところよりは強めだなあと思っていた刹那。 「ゴリッ、ゴリゴリゴリ！！！！」 「うぉ！、こ、これは、どこにつながっているのですか？」 思わず出てしまった言葉。 奥さんはにっこり笑って 「腎臓、すい臓あたりですね。疲れてますよ」 確かに、すんごくゴリゴリするんですけど！（笑）でもって、一通りゴリゴリが終わって、いろいろと足裏を刺激してもらっていると、またしても激痛が。股関節につながるツボを刺激されて、痛みが半端じゃなかったです（笑）。 と、ここまで書いていると”とにかく痛い”というような印象を受ける方もいらっしゃるかもしれないですが、より正確に言うなら”最初痛くて、徐々におさまっていく”という感じでしょうか。もちろん、人によっては終始いたいという方もいらっしゃるとは思いますが、基本的には、最初飛び上がるほど痛くても終わる頃にはちゃんと落ち着いてくるというような施術の仕方をされます。僕の感じた印象としては、同じように押しておられるようでも、足の痛みの感じ方がどんどん変わって、不思議と痛みが感じない方向にいきます。この心地よさが、前回僕の婚約者が言っていた「とにかく痛い。でもまた受けたい」というニュアンスにつながるような気がしました。 奥さんが普段からおっしゃっていた「体はうそをつかない」という言葉にとても納得した思いでした。自分の体の疲れている部分と照らし合わせながらの施術になるので、とても納得するというか。また、ちゃんとこちらの様子を見ながら適度におしゃべりを織り交ぜてうまくこちらと言葉のキャッチボールをしていただいているのがとてもうれしいです。 とにかく、普通のリフレクソロジーでは物足りないと思っておられる方は、是非一度足を運んでみてください。 ★今回のおすすめ パソコンなどで視神経が疲れている方に是非おすすめしたいのが、整体の「美眼コース」。これは一見”美顔コースの間違いでは・・・？”と思われるかもしれないですが、さにあらず！ちゃんとふかーい意味があるのです。この美眼コースでは、文字通り目のまわりのマッサージがつくのですが、一番のポイントは先生がいろいろな書籍などから独自に研究された後頭部のマッサージでしょう。これを受けるととてもよく眠れます。そして、施術が終わったあとは文字通り目がいきいきとします（鏡で自分の顔を見せてもらうと一目瞭然です）。奥さん曰く「少女漫画のようにキラキラと」という表現がまさにぴったり（うちの婚約者も目が一回り大きくなっていました（笑））。 僕は、普段コンタクトをしているので、目が疲れてくるとどうしても視力が落ちてくるのですが、施術後はすごくクリアーになりました。当然、個人差はあるでしょうが、受けてみる価値は十二分にあるとおもいます。 少しでも興味をもたれた方は、10%OFFクーポン券を使って一度行かれてみてはどうでしょうか？ 店内では銀座まるかんのスリムドカンも販売中！！...</summary>
    <author>
      <name>Taka</name>
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      <email>taka@as-d.net</email>
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    <dc:subject>ホームページご紹介</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>ということで、前回に引き続いて<a href="http://www.gymnas.jp/" target="_blank"><b>足ツボマッサージ・推拿（スイナ）整体の店じむなすさん</b></a>に婚約者と二人して行ってきました。</p>

<p>今回は、是非足つぼをという強い思いと、腰のことも考慮して足つぼ＋整体のフルコースでお願いしました。前回の訪問で、足つぼについては婚約者が「とにかく痛いんだよ。でもまた受けたいんだ」と言うので、このニュアンスは一体何なんだろう？と思いながら、期待に胸を膨らませ施術を受けてきました。</p>

<table><tr><td><img alt="footbus.jpg" src="http://www.as-d.net/office/report/blog/archives/footbus.jpg" width="300" height="225" border="0" align="left">ってことで、早速施術スタート。<br>
用意されたフットバスは、電気で振動が伝わってくるタイプ。<br>
心地よい振動が足を刺激してくれます。よく英国式マッサージとかであるような箱型密閉タイプのフットバスと違って、振動がついている分、気持ち的にも施術を受けているなあというモチベーションが高まります。心地よい振動に身を浸しつつ、これで施術時間に含まれてないからすごくお得＾＾<br></td></tr></table>

<table><tr><td><img alt="sejutsu.jpg" src="http://www.as-d.net/office/report/blog/archives/sejutsu.jpg" width="300" height="225" border="0" align="right">
フットバスが終わって、いざ施術のスタート。<br>
「うちのは痛いですよ」という奥さんのお言葉もなんのその。足裏を刺激されて今まで痛いと思ったことの無かった僕にしてみれば、まだまだ全然許容の範囲内。でも、他のところよりは強めだなあと思っていた刹那。<br>
「ゴリッ、ゴリゴリゴリ！！！！」<br>
「うぉ！、こ、これは、どこにつながっているのですか？」<br>
思わず出てしまった言葉。<br>
奥さんはにっこり笑って<br>
「腎臓、すい臓あたりですね。疲れてますよ」<br>
確かに、すんごくゴリゴリするんですけど！（笑）でもって、一通りゴリゴリが終わって、いろいろと足裏を刺激してもらっていると、またしても激痛が。股関節につながるツボを刺激されて、痛みが半端じゃなかったです（笑）。<br></td></tr></table>

<p>と、ここまで書いていると”とにかく痛い”というような印象を受ける方もいらっしゃるかもしれないですが、より正確に言うなら”最初痛くて、徐々におさまっていく”という感じでしょうか。もちろん、人によっては終始いたいという方もいらっしゃるとは思いますが、基本的には、最初飛び上がるほど痛くても終わる頃にはちゃんと落ち着いてくるというような施術の仕方をされます。僕の感じた印象としては、同じように押しておられるようでも、足の痛みの感じ方がどんどん変わって、不思議と痛みが感じない方向にいきます。この心地よさが、前回僕の婚約者が言っていた「とにかく痛い。でもまた受けたい」というニュアンスにつながるような気がしました。</p>

<p>奥さんが普段からおっしゃっていた「体はうそをつかない」という言葉にとても納得した思いでした。自分の体の疲れている部分と照らし合わせながらの施術になるので、とても納得するというか。また、ちゃんとこちらの様子を見ながら適度におしゃべりを織り交ぜてうまくこちらと言葉のキャッチボールをしていただいているのがとてもうれしいです。</p>

<p>とにかく、普通のリフレクソロジーでは物足りないと思っておられる方は、是非一度足を運んでみてください。</p>

<p>★今回のおすすめ<br />
パソコンなどで視神経が疲れている方に是非おすすめしたいのが、整体の「美眼コース」。これは一見”美顔コースの間違いでは・・・？”と思われるかもしれないですが、さにあらず！ちゃんとふかーい意味があるのです。この美眼コースでは、文字通り目のまわりのマッサージがつくのですが、一番のポイントは先生がいろいろな書籍などから独自に研究された後頭部のマッサージでしょう。これを受けるととてもよく眠れます。そして、施術が終わったあとは文字通り目がいきいきとします（鏡で自分の顔を見せてもらうと一目瞭然です）。奥さん曰く「少女漫画のようにキラキラと」という表現がまさにぴったり（うちの婚約者も目が一回り大きくなっていました（笑））。</p>

<p>僕は、普段コンタクトをしているので、目が疲れてくるとどうしても視力が落ちてくるのですが、施術後はすごくクリアーになりました。当然、個人差はあるでしょうが、受けてみる価値は十二分にあるとおもいます。</p>

<p>少しでも興味をもたれた方は、<a href="http://www.gymnas.jp/coupon/coupon.html" target="_blank"><b>10%OFFクーポン券</b></a>を使って一度行かれてみてはどうでしょうか？</p>

<p>店内では銀座まるかんのスリムドカンも販売中！！<br />
<img alt="dokan.jpg" src="http://www.as-d.net/office/report/blog/archives/dokan.jpg" width="300" height="225" border="0" ></p>]]>
      
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    <title>足つぼ・整体の店 じむなすさんに行って来ました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.as-d.net/office/report/blog/archives/000017.html" />
    <modified>2004-08-27T06:44:33Z</modified>
    <issued>2004-08-27T15:44:33+09:00</issued>
    <id>tag:www.as-d.net,2004:/office/report/blog//3.17</id>
    <created>2004-08-27T06:44:33Z</created>
    <summary type="text/plain">足ツボマッサージ・推拿整体の店　じむなすただ今10%割引クーポン券も発行されています（インターネット限定です。常連様も是非覗いてあげて下さい） 足つぼマッサージ・整体の店じむなすさんに婚約者と二人して行ってきました。 うちの会社で店舗のリフォームとホームページの作成を依頼していただいたことへのお礼と、普段からにわか足つぼマッサージマニアを自称している手前、どうしても施術を受けずにはいられなくて、一路茨木市に足を向けたのでした。 お店では、先生がご担当の推拿整体と、奥さんがご担当の若石流足つぼ術のコースを選べ（フルコースもあります）、僕は腰が痛かったので整体を、婚約者は前から興味を示していた足つぼを選んで施術を受けました。 さて、僕のほうの整体はといいますと 「あ〜それです、そこをずっと押してもらいたかったんです！！！」 長年ずっと押してもらいたいと思っていた頭の裏側や背中の筋をグイグイと力強く押してもらい、最初からリラックス状態に。先生のあの細腕のどこにそんな力がと思いつつも、もみ返しによる痛みも無く、快適そのもの。もちろん、人によって感じ方に個人差はあるでしょうが、結構しっかりツボを押してもらえて気分的にも”効いたなあ”って満足感がすごくありました、少なくとも僕は、すごく体が楽になって、かく汗もとてもサラサラになり、まさにリフレッシュされた気分でした。 婚約者の足ツボはというと、とても痛かったらしいです（笑） ただ、それには理由があって、英国式マッサージは痛いけど気持ちいいというような感じなのですが、こちらの奥さんのされる若石流では、目いっぱい痛くするのがポイントらしいのですが、その分終わってからじわーっと爽快感が出てくるようでして、「痛いけど、また是非行ってみたい」と言わしめるような癖になりそうな感覚にとても襲われるようです。 そう聞くと僕もいてもたってもいられなくなりましたので、次回は足ツボ＋整体のフルコースをやってみようと思います。結構痛いのは得意なほうなので、どのくらい痛いのか今からとても楽しみです。 夏の暑さで少し疲れた体を癒してもらおうと思います。...</summary>
    <author>
      <name>Taka</name>
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      <email>taka@as-d.net</email>
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    <dc:subject>ホームページご紹介</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.as-d.net/office/report/blog/">
      <![CDATA[<p><img src="http://www.as-d.net/office/design/ex04after-s.jpg" align="left"><a href="http://www.gymnas.jp/" target="_blank"><b>足ツボマッサージ・推拿整体の店　じむなす<br>ただ今10%割引クーポン券も発行されています（インターネット限定です。常連様も是非覗いてあげて下さい）</b></a></br clear="all"><br />
足つぼマッサージ・整体の店じむなすさんに婚約者と二人して行ってきました。<br />
うちの会社で店舗のリフォームとホームページの作成を依頼していただいたことへのお礼と、普段からにわか足つぼマッサージマニアを自称している手前、どうしても施術を受けずにはいられなくて、一路茨木市に足を向けたのでした。</p>

<p>お店では、先生がご担当の推拿整体と、奥さんがご担当の若石流足つぼ術のコースを選べ（フルコースもあります）、僕は腰が痛かったので整体を、婚約者は前から興味を示していた足つぼを選んで施術を受けました。</p>

<p>さて、僕のほうの整体はといいますと<br />
「あ〜それです、そこをずっと押してもらいたかったんです！！！」<br />
長年ずっと押してもらいたいと思っていた頭の裏側や背中の筋をグイグイと力強く押してもらい、最初からリラックス状態に。先生のあの細腕のどこにそんな力がと思いつつも、もみ返しによる痛みも無く、快適そのもの。もちろん、人によって感じ方に個人差はあるでしょうが、結構しっかりツボを押してもらえて気分的にも”効いたなあ”って満足感がすごくありました、少なくとも僕は、すごく体が楽になって、かく汗もとてもサラサラになり、まさにリフレッシュされた気分でした。</p>

<p>婚約者の足ツボはというと、とても痛かったらしいです（笑）<br />
ただ、それには理由があって、英国式マッサージは痛いけど気持ちいいというような感じなのですが、こちらの奥さんのされる若石流では、目いっぱい痛くするのがポイントらしいのですが、その分終わってからじわーっと爽快感が出てくるようでして、「痛いけど、また是非行ってみたい」と言わしめるような癖になりそうな感覚にとても襲われるようです。</p>

<p>そう聞くと僕もいてもたってもいられなくなりましたので、次回は足ツボ＋整体のフルコースをやってみようと思います。結構痛いのは得意なほうなので、どのくらい痛いのか今からとても楽しみです。<br />
夏の暑さで少し疲れた体を癒してもらおうと思います。</p>]]>
      
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    <title>アートフラワーウェディングブーケ専門店 チュエ・アドラーブルさんに行って来ました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.as-d.net/office/report/blog/archives/000015.html" />
    <modified>2004-08-19T06:50:03Z</modified>
    <issued>2004-08-19T15:50:03+09:00</issued>
    <id>tag:www.as-d.net,2004:/office/report/blog//3.15</id>
    <created>2004-08-19T06:50:03Z</created>
    <summary type="text/plain">アートフラワー（造花）ブライダルブーケ・ウェディングブーケ専門店Tu Es Adorable アートフラワー（造花）のブライダルブーケを製造・販売されておられるTu Es Adorable（チュエ・アドラーブル）さんに、結婚式で使うブーケやウェルカムボードをお願いしに婚約者伴って行って来ました。メインの業務はブライダルブーケの卸業なのですが、ちょうど見本市が終わったところで、お店中ブライダルブーケで満載でした（しまった写真取ってくるの忘れました＾＾；；上記の写真は以前HPを作成に当たって撮影されたものです）。 色とりどりのブーケに囲まれるようにして打ち合わせは始まったのですが、奥さんにとても丁寧に対応していただいて、ドレスの写真を見せながら約1時間半ほど話をしました。現物を手に取りながら最近の流行や、ドレスの色とのマッチングなどを慎重に考えながら相談は続いていきます。とにかく、気さくに何でも話をしていただけるので、すごくテンポ良く話が進んでいきました。 また、なんとありがたいことにお店の設備を使ってウェルカムボードを自作してもOK（もちろんボードや案内の印刷物は自前ですが）とのお言葉を頂きましたので、お言葉に甘えさせていただいて今度また婚約者と二人して行って来る予定です。社長様いわく「プラモデル感覚で簡単に作れるよ〜〜」とのことですが、果たしてうまくいくのかなあ＾＾；； さてさて、お店では他にもブライダルブーケのリメイクサービスやプリザーブドフラワーも扱っておられるとのことで、興味のある方は、一度お問い合わせされてみるのもいいでしょう。とにかく、品物がたくさん（それも種類がたくさん）あるので、イメージがわきやすくとても話がしやすいです。 9月にまたウェルカムボードの作成にお店に行くので、そのときは写真も撮ってこようと思っています。...</summary>
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      <name>Taka</name>
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      <email>taka@as-d.net</email>
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    <dc:subject>ホームページご紹介</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.as-d.net/office/report/blog/">
      <![CDATA[<p><img src="http://www.as-d.net/office/report/blog/archives/shop.jpg" align="left"><a href="http://www.adorable.jp/" target="_blank"><b>アートフラワー（造花）ブライダルブーケ・ウェディングブーケ専門店Tu Es Adorable</b></a></br clear="all"><br />
アートフラワー（造花）のブライダルブーケを製造・販売されておられるTu Es Adorable（チュエ・アドラーブル）さんに、結婚式で使うブーケやウェルカムボードをお願いしに婚約者伴って行って来ました。メインの業務はブライダルブーケの卸業なのですが、ちょうど見本市が終わったところで、お店中ブライダルブーケで満載でした（しまった写真取ってくるの忘れました＾＾；；上記の写真は以前HPを作成に当たって撮影されたものです）。</p>

<p>色とりどりのブーケに囲まれるようにして打ち合わせは始まったのですが、奥さんにとても丁寧に対応していただいて、ドレスの写真を見せながら約1時間半ほど話をしました。現物を手に取りながら最近の流行や、ドレスの色とのマッチングなどを慎重に考えながら相談は続いていきます。とにかく、気さくに何でも話をしていただけるので、すごくテンポ良く話が進んでいきました。</p>

<p>また、なんとありがたいことにお店の設備を使ってウェルカムボードを自作してもOK（もちろんボードや案内の印刷物は自前ですが）とのお言葉を頂きましたので、お言葉に甘えさせていただいて今度また婚約者と二人して行って来る予定です。社長様いわく「プラモデル感覚で簡単に作れるよ〜〜」とのことですが、果たしてうまくいくのかなあ＾＾；；</p>

<p>さてさて、お店では他にも<a href="http://www.adorable.jp/" target="_blank"><b>ブライダルブーケのリメイクサービスやプリザーブドフラワー</b></a>も扱っておられるとのことで、興味のある方は、一度お問い合わせされてみるのもいいでしょう。とにかく、品物がたくさん（それも種類がたくさん）あるので、イメージがわきやすくとても話がしやすいです。</p>

<p>9月にまたウェルカムボードの作成にお店に行くので、そのときは写真も撮ってこようと思っています。</p>]]>
      
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    <title>アフィリエイトについてその２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.as-d.net/office/report/blog/archives/000012.html" />
    <modified>2004-04-21T06:56:55Z</modified>
    <issued>2004-04-21T15:56:55+09:00</issued>
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    <created>2004-04-21T06:56:55Z</created>
    <summary type="text/plain"> 4/6のレポートで書いた「アフィリエイト」について簡単な補足をつけてみようと思います。 このサービスについて簡単に説明すると 「自分の運営するサイトを経由して、あらかじめ契約している会社の商品が売れた場合に、売り上げの何％かが自分に支払われるシステム」となります（「アフィリエイトではじめる　ホームページウハウハ副業生活」松本光春著・翔泳社より） 上記では報酬として売り上げの何パーセントかの報酬となっていますが、商品広告のように定価に対して数パーセントの割合でもらえるものと、1契約ごとに一律1万円というような定額でもらえるものがあります。なので契約内容次第では、極端な話、ページに対するヒット数がそれほど多くなくとも少数の成功でも報酬を多くもらえることもあるわけです。...</summary>
    <author>
      <name>Taka</name>
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      <email>taka@as-d.net</email>
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    <dc:subject>Web探究レポート</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><img src="http://www.as-d.net/office/report/af1.gif"><br />
4/6のレポートで書いた「アフィリエイト」について簡単な補足をつけてみようと思います。<br />
このサービスについて簡単に説明すると<br />
「自分の運営するサイトを経由して、あらかじめ契約している会社の商品が売れた場合に、売り上げの何％かが自分に支払われるシステム」となります（「アフィリエイトではじめる　ホームページウハウハ副業生活」松本光春著・翔泳社より）</p>

<p>上記では報酬として売り上げの何パーセントかの報酬となっていますが、商品広告のように定価に対して数パーセントの割合でもらえるものと、1契約ごとに一律1万円というような定額でもらえるものがあります。なので契約内容次第では、極端な話、ページに対するヒット数がそれほど多くなくとも少数の成功でも報酬を多くもらえることもあるわけです。</p>]]>
      
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    <title>「アフィリエイト」</title>
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    <modified>2004-04-06T06:53:16Z</modified>
    <issued>2004-04-06T15:53:16+09:00</issued>
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    <summary type="text/plain">実はこれ、自分のホームページなどを通じて買い物をしてもらうと紹介料として報酬がもらえる「アフィリエイト（提携）」サービスなるものらしいです（「『読売新聞 夕刊 平成16年3月30日号』いぶにんぐスペシャル」より）。</summary>
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      <name>Taka</name>
      <url>http://www.as-d.net/</url>
      <email>taka@as-d.net</email>
    </author>
    <dc:subject>Web探究レポート</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.as-d.net/office/report/blog/">
      <![CDATA[<p><img src="http://www.as-d.net/office/report/af1.gif" align="right">最近、明らかに個人のページを見に行っているはずなのに、突如として本の紹介とともに本の販売サイトで有名な「アマゾン」や「楽天市場」のページにリンクが貼られているページに出くわしたりすることはないでしょうか？<br />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wannyanclub/diary/#2004-03-26" target="_blank">たとえばこんな感じ</a>　出展：<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wannyanclub/" target="_blank">わんにゃん倶楽部さん</a>より</p>

<p>実はこれ、自分のホームページなどを通じて買い物をしてもらうと紹介料として報酬がもらえる「アフィリエイト（提携）」サービスなるものらしいです（「『読売新聞 夕刊 平成16年3月30日号』いぶにんぐスペシャル」より）。努力と工夫次第では手軽に自宅で収入を得られることからここ半年あまりの間に話題が話題を呼び、主婦向けのアフィリエイト運営入門本なんかも出ていて知る人の間では結構熱いらしいです。もともとは、アメリカで発祥したこのサービス、そのご当地アメリカではこのアフィリエイトをうまく使って億万長者も生まれているとか。日本でも主婦の方が月に500万稼ぐなんて話が新聞に載るなど、話題急騰中のようです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>このアフィリエイトって、まあ言うなれば本来の販売者に代わってその商品を宣伝広告する代わりに、販売につながったらその報酬をいくらかもらうというのがざっくりした説明です（上の図参照）。これの良いところは、販売者がせっせと宣伝文句を並べるよりも、普段からその商品に関連するような内容で鋭い意見を持っていたり、面白い文章を書いたりなどして人気のページを運営している人が“おすすめだよ”と言うほうが、その何百万倍も説得力があったりして、購買意欲を掻き立てることができる点にあります。</p>

<p>ネット草創期にあったような単純に人が集まるところに宣伝広告を貼って集客を得ようとするバナー広告のような単純な人集めではなくて、お客さんの購買意欲を掻き立てて、その販売ページに誘導（ニーズの発掘）する分だけ販売につながる可能性が高くなり、売る側にすれば宣伝としての効果がとても見込め、宣伝する側もたくさん宣伝すればその見返りがもらえるということで、より真剣かつ突っ込んだ宣伝をしていくという相乗効果を生み出すわけです。</p>

<p>では、どうやって宣伝していくか？という点では、ここが努力のしどころでして、たとえば以前レポートでご紹介したブログツールを巧みに使うなどして、興味を引く文章や信頼感のある情報などをちりばめてネットにおける文章の力を存分に生かした紹介でうまくお客さんを捉え、そして販売サイトに誘導するというパターンがあります。もちろん、ちょっと面白いこと書いたらすぐに人が集まるなんて思ったら大間違いで、そこからが集客のためのPRの長い道のりが始まるわけですが・・・</p>

<p>ちなみに、ブログに関して言うなら、同じような記事を書いている他者が運営するブログの記事に相互リンクを貼れたりする（トラックバックという機能）ので、人目に触れる機会が増える分ある程度の集客を見込めるところです。もちろん自分のサイトを訪れる客層やニーズをちゃんと把握した商品を選択して宣伝する必要がありますが、物は動かずにお金を手にするという、いかにもネットらしいビジネスのような気がしますね。</p>

<p>そうそう、個人でホームページ開いている方で、メールアドレスを公開されている方の中には、「アフィリエイトプログラムのご提案」な〜んて、メールが来たこと無いでしょうか？なんじゃこれは？と思いながら恐る恐る中身を読んでみると、「あなたのホームページに設置するだけで、簡単に稼げます」なんていう甘い言葉の波状攻撃だと思います。</p>

<p>そんな甘い商売あるわけ無いじゃん！と思って、僕は今までは一向に無視を決め込んでいましたが、かの有名な検索エンジンのGoogleもすでにAdSenseという「契約したページの内容にマッチングした広告が表示されるアフィリエイトプログラム」をサービスとして提供するなどするようになってきて、今やこのアフィリエイトもどんどん浸透してきている状況です。まあ、そんなわけなので、そろそろうちも考えてみるのもいいかなと思っているところに、上司から手渡された1枚の「読売新聞」夕刊の記事を読んで、これは実験開始だろうということでいざ試してみるべし！と決意いたしました。</p>

<p><br />
というわけで、突然ですが私も主婦向けのアフィリエイト関連書籍を購入して今月中にうちの会社も試してみようかなと計画を練っております（相変わらず新しいものに手を出したがっていますが（笑））。</p>]]>
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