先日(10月8日)、なんと鳥取県の倉吉市立東中学校の生徒さんたちから「会社訪問」がしたいということで、ご連絡をいただき、訪問を受けました。なんでも、授業の一環で職場訪問をするというものがあるらしく、電話でのアポ取りからスタートして、地図をFAXで送って欲しいという依頼などちゃんと電話で連絡してこられました(終始、先生が間に入られることは無く、全て生徒さんたちだけでやり取りされました)。
初めての電話があってから訪問日までには1ヶ月ほどはあったかと思いますが、その間に何度かお電話いただきまして、その都度自分たちの聞きたいことを聞くなど、とてもしっかりしているなあという印象を持っていました(なかには、僕からの返事待ちなんてのもありましたし)。
そして、10月8日に修学旅行で京都に来たときを利用しての実際の訪問日を迎えたわけですが、事前に質問事項をまとめたお手紙を送っていただくなど、準備は万端で、当日はいたってスムーズにインタビューは進行しました。うちの社長が説明することを熱心にメモに書きとめるなど、一生懸命な様子は見ていてもほほえましかったです。
何でもその日は一日会社訪問で予定が詰まっているらしく、次の訪問先の行き方をうちの社長が尋ねると、ちゃんと交通機関名と駅名を言って、乗り換えもちゃんと即答で答えていました(それもメモを見ずに)。事前の下調べと、何度も繰り返し覚えようとしない限り、ああはすらすらとは出ないと思います。とても意欲が高い生徒さんタ地なのだなと改めて感心しました。
ところで、一番気になっていたのはどうやってうちの会社を調べたかということですが、インターネットで「京都府京都市 デザイン会社」というキーワードを使って検索して調べたようです。そう言えば一時期アクセスログ解析を見ているとそういうキーワードが多かったような覚えもありますね。
まあ、何にせよ、こうしてインターネットを通じて思わぬところで人とのつながりが出来たことは、特筆に価すると思います。これまでは電話帳をめくって会社を探してというのが当たり前だったのが、今後はインターネットで探してというのがますます当たり前の世の中になっていくのだなあと実感した次第です。。。。企業さんや一般のお客さんが探してくるならまだしも、こうして学校などの教育機関からのアプローチがあると、「ここまでインターネットも浸透してきたのだなあと」と改めて実感した次第です。
さてさて、次はどんなお問い合わせが来るだろうか?
投稿者 Taka : 2004年10月12日 11:47