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2003/12/10お試し版 第0号

March 20, 2006

2006/3/20 第55号

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 Spicy AS Burger          第 5 5 号
  ┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─╂─╂─╂─╂─┰
  設 計 業 界 と そ う で も な い 情 報 メ ル マ ガ

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 Issued by 株式会社アスデザイン計画 http://www.as-d.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(編集責任者:Taka)━━


そろそろ春の足音が近づいてきた今日この頃。
花粉症でお悩みの方には、大変悩ましい季節に突入ですね。。。

さて、今年も京都芸術デザイン専門学校さんからインターンを受け入れました。
奇縁とはよく言ったもので、去年の夏にインターンで来られた朱さんが今年も
やってきてくださいました。

この20日間、昨夏以上にてんやわんやで、なかなかじっくり腰を据えてやって
もらえなかったのが心残りですが、見に行っていただいた現場の規模は、去年
よりも大きくなっていたのは、僥倖と言うべきでしょうか。

朱さんが運んでくれた爽やかな風に乗って、スパアス55号スタート!!


 今┃日┃の┃セ┃ッ┃ト┃メ┃ニ┃ュ┃ー┣━━━━━━━━━━━━━┓
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 ●『アスデザイン辞典』・・・ホームページで連載中! 
   < http://www.as-d.net/work/shop/dictionary/dictionary.html >
   新連載!業界用語を辞典形式に、かみくだいてみました。

 ●コラムアワー「旬モノ」 ■■ 温度差 ■■ 
   ”お店”という器に対してどういう”中身”を入れるか?

 ●ホームページ更新情報
   ・今回はお休みです

 ●『こだわりの人』読者投稿コーナー
  「インターンの朱(チュ)さんの感想」
  インターンで研修していただいた朱さんのお話です。

 ●ボヤキストのコーヒータイム  『トレッキー』 by KAI
   スタートレックにはまるデザイナーKAI


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『アスデザイン辞典』
< http://www.as-d.net/work/shop/dictionary/dictionary.html >

 店舗デザイン業界にまつわる専門用語を、
 独断と偏見と皮肉を織り交ぜながら解説しています!

 ****新着ワード****
 今回はおやすみです

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━コラムアワー「旬モノ」━━━━━━━━━━━━━━━<提供者:KAI>━

■■ 温度差 ■■

最近、車で大阪へ行く事があり、いつもなら高速道路を使うところをあえて国
道で行ってみた。
最近通ってなかった辺りに新しい店舗とかできているかどうか興味があったの
と、平たく経費節減という二つの理由からだ。

結果から言えば、景色自体あまり変わっていなかったのだが、一つ改めて気づ
いた事があった。

それは実際に店舗運営する人と、店舗をデザインした人の温度差である。

一番気になったのは、店舗がキレイにすっきりデザインされているにも関わら
ず、そこを運営している人があまり整理されていない売り方をしているお店だっ
た。

もちろん、私は「お店を作る」のはプロだが「売り方」に関しては、素人であ
る。それこそ運営する側のポリシーがあるのかもしれないが、逆に言えば、私
は客の立場であるといえる。

その観点からすると、やはりお店がキレイでも、いい売り方ができていない店
にはあまり魅力を感じない。

やはりお店は、商材が一番で、内装・外装の雰囲気はその後に続くものである
と見せつけられる出来事だった。


このコラムに共感(反感)を抱いた方は、すぐ連絡を!!
メールフォーム http://www.as-d.net/mail/
E-mail mail_mag@as-d.net

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■■■□□□□□□□□□ホームページ更新情報□□□□□□□□□□■■■


 □今回はお休みです


※ただ今、新たにデザイン・施工させていただいた店舗群の写真の整理をおこ
なっております。出来上がり次第順次掲載予定ですので、今しばらくお待ち下
さい。


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〜〜〜〜〜〜〜〜<『こだわりの人』 読者投稿コーナー>〜〜〜〜〜〜〜〜

 インターンの朱(チュ)さんの感想


今年は春がはやっ!と思いきやいきなり雪がふったり、、、
韓国って基本的に床暖房なんでむしろ冬場の内にはあったかくして半袖で過ご
す習慣がついてて最初はほん〜まにつらかったです。
そればかりかテレビをみてもわからんし、買い物いってなんと書いてるかわか
らんから買えないし。。。

ちなみにわたくしお料理が好きでかなりグルメっす。でも、日本でいろいろス
テキな思い出があるので今は幸せです。大阪に居るときはあんまり感じられな
かったが、去年から京都に学校に行ってわかったことがいっぱいあります。
はっきりした季節の変化があってやはり京都は違いますね。お祭りとかイベン
トが多く町をふらふらしても楽しいし、特に夜になって薄暗い照明などが京都
らしく風景がみられて一日が面白いです。だから京都は日本人も世界の人々か
ら愛されてるかなと思いました。

また、おいしい魚を毎日食べること、こないだ旨かったものはうなぎの稚魚を
お刺身にしたものでした〜〜
今年はかならず花見にいってみたいとおもいます。花びらが落ちる道をぜひ歩
いてみたいです。ほんで、今年もまた梅酒つくります〜〜〜

アスデザイン様にインターンっていうことで二回もお世話になっておりまして
誠に心から感謝しております。またおじゃまするかも知れませんがこれからも
宜しくおねがいいたします。ありがとうございました。

<<<Takaのひとりごと>>>
今回二度目のインターン先も弊社を選んでやってきていただきました!
一度目のときよりももっと落ち着いていろいろとしていただけるかと思ったの
ですが、残念ながら去年の夏に来ていた頂いた時以上に、てんやわんやでとて
も申し訳なかったと反省しきりです。

これに懲りずにまた、遊びにいらしてもらえれば幸いです。
僕たちにとっても朱さんがいろいろな話をしてくださるので、改めて韓国を近
くに感じた20日間でした(日本語の上達振りにとても感心しました)。


------!告知!--------------------------------------------------------
■読者投稿大募集■
 当編集局が拝読させていただいて、”ええ感じ”と思ったものを採用。
ノンジャンル&長さも適当。あなたの熱い『こだわり』を教えて下さい。
どしどしご応募待ってます!

あて先はこちら
mail_mag@as-d.net
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━ボヤキストのコーヒータイム━━━━━━━━<本日のボヤキスト:KAI>━

 お題『トレッキー』

私はトレッキーだ!
と言ってもあまり馴染みの言葉ではないだろう。
何を隠そうスタートレック好き(マニア?)の事をいう。

シリーズで言えば、初代のカーク船長の時代を除いた「ジェネレーション」以
降のシリーズは、すべてではないが、そこそこ見ている。

全シリーズを通して言える事は、飽くなき探求心を持ったクルーが未知なる宇
宙へ挑んでいく・・・というのが話の軸になる。
クルーの大半が正義と好奇心と技術を持ち合わせた非常に好感の持てる人々だ。

最近も新シリーズが始まり、さらに放送日が待ち遠しい日々が続いている。

今回はトレッキーとして熱く語り、こんなボヤキでいいのか?と思うのだが、
たまにはこういうのもアリだと自己完結してみました。

ただ一つ、トレッキーとして難があるとすれば、
深夜の放送、サラリーマンにはつらいなぁ。


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■後記(Taka)

この前、日経新聞のある特集記事に仕事での雑談の重要性が書かれたコラムが
ありました。仕事以外の雑談をすることで、コミュニケーションを円滑にした
り、仕事のことにしてもより核心に近いところまで掘り下げられるなどといっ
た波及効果を見込んだりして、雑談の重要性を説いたとても興味深い記事でし
た。

自分も以前の会社での薫陶もあって、わりと雑談から仕事の外堀的な情報を得
たりなどするので、コミュニケーションとしての雑談を大事にするのですが、
おそらくコラムを書いた記者さんも一番伝えたかったのは技術的なことじゃな
くて、雑談することで広がる世界といった感覚的なものなんじゃないかなと思
います。

コラムの性質上、客観的な例証を加える必要があったために、あえていろいろ
な図式での説明がされていましたが、おそらく思いとしてはやり方なんて千差
万別で、これが”常に正しい”というものは無く、要は雑談する相手とどうい
う接点を持って、どうつながりたいか?を明確にすることで、方法なんていく
らでも出てくるということを示したかったのかなあと思っています。

それはともかくとして、相手を良く知ることで、仕事でも要求されているニュ
アンスを的確に感じ取れるということはとても大事ですよね。それには雑談が
一役買ってくれると、僕も確信しているところです。そして、雑談のいいとこ
ろは、次にまた仕事をしたときなどにも大きなプラスになるわけでして、自分
の雑談癖を論理的に言い訳してみました(笑)


次回のスパアス56号は、4月3日を予定しています。


ご意見・ご感想は mail_mag@as-d.net または
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March 20, 2006 06:34 PM
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