2006/3/6 第54号
┏─────────────────────────────────┓
Spicy AS Burger 第 5 4 号
┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─╂─╂─╂─╂─┰
設 計 業 界 と そ う で も な い 情 報 メ ル マ ガ
┗─────────────────────────────────┛
Issued by 株式会社アスデザイン計画 http://www.as-d.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(編集責任者:Taka)━━
54号の発行、大幅に遅れて申し訳ないです^^;;
こちらの段取りのミスで発行が遅れてしまいましたこと、重ねてお詫び申し上
げます。
そして、それ以上に、前回に続けてわたくしTakaがまたしても一人でこのマガ
ジンを独占して、Taka節を炸裂させていることが大問題です(笑)
KAIのお話を心待ちにしていた読者諸兄には大変申し訳ないですが、今号も引き
続きTakaがメルマガジャックをさせていただく!
ってことでスパアス54号のはじまりじゃあ〜〜!!
今┃日┃の┃セ┃ッ┃ト┃メ┃ニ┃ュ┃ー┣━━━━━━━━━━━━━┓
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
●『アスデザイン辞典』・・・ホームページで連載中!
< http://www.as-d.net/work/shop/dictionary/dictionary.html >
新連載!業界用語を辞典形式に、かみくだいてみました。
●コラムアワー「旬モノ」 ■■ トレンドをどう捉えるか ■■
IT業界のトレンドをどう御していくか?を少し考えてみました
●ホームページ更新情報
・ホームページ制作・コラムをブログ化
●『こだわりの人』読者投稿コーナー
「人生の転換期」 by ifふくい 福井様
「寄る年波には・・・」
●ボヤキストのコーヒータイム 『24』 by Taka
今更ですがドラマ「24」にはまっています〜
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
『アスデザイン辞典』
< http://www.as-d.net/work/shop/dictionary/dictionary.html >
店舗デザイン業界にまつわる専門用語を、
独断と偏見と皮肉を織り交ぜながら解説しています!
****新着ワード****
今回はおやすみです
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
━コラムアワー「旬モノ」━━━━━━━━━━━━━━<提供者:Taka>━
■■ トレンドをどう捉えるか ■■
とあるメルマガで、IT業界に関わる商品や最新技術が一般社会への伝達・浸透
するには随分誤差があり、業界人としては最新を追う感覚と一般社会の実情を
測る感覚が必要とということが指摘されていた。
別に批判をするわけではないが、自分にしてみれば、何を今更?という感覚が
あるのは正直なところで、もう一つ言うなら自分がどういう相手とどういう仕
事をするかで、そのスタンスは変わって当然だとも思っている。
そう考えると、”トレンドを追う”ということは、必ずしも最新の技術を投入
するということとイコールではないと思う。相手が求めているものに対して、
再現性の高い手段を講じることが前提で、その前提に対していかにして最新の
トレンドを組み込んでいくかが大事な作業であり、そこにこそトレンドの捉え
方もあると思っています(もちろん、技術が先にあって、それをどう運用する
かということもあるとは思いますが・・・)。
結局のところ、誰のどの立場に立った仕事なのかの把握が絶対条件で、その条
件下で円滑な運用を考えて、より実情に合った選択していくことがこれからは
もっと大事になると考えています。そのためには、常に商品や技術の状況を把
握するとともに、依頼主がターゲットしている層でのその実態を合わせて知る
ことが、何より肝心だと思っています。
このコラムに共感(反感)を抱いた方は、すぐ連絡を!!
メールフォーム http://www.as-d.net/mail/
E-mail mail_mag@as-d.net
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■□□□□□□□□□ホームページ更新情報□□□□□□□□□□■■■
□「ホームページ制作・コラム」をブログ化
何気にWEBのコラムもブログ化してみました。
ついでに、「NEW」マークも追加。
ほとんど自己満足の世界ですね(笑)
http://www.as-d.net/work/web/webcolmn/webcolmn.html
※ただ今、新たにデザイン・施工させていただいた店舗群の写真の整理をおこ
なっております。次号以降に順次掲載予定ですので、今しばらくお待ち下さい。
■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■
〜〜〜〜〜〜〜〜<『こだわりの人』 読者投稿コーナー>〜〜〜〜〜〜〜〜
ifふくい (株)ふくい:福井豊始様より
人生の転換期
人生には歳と共に、体力と共に或いは環境と共にその人自身の転換期が好むと
好まざるに関らずに必ずやってくる。
そして多くの人が或る時期にそれを自覚するものである。
これまでそのような多く人(先輩)の生き様を見てきた、ある種寂しいものが
ある、そして人の人生は短い。
しかし私にもその時がひたひたと迫って来る音が、背後から聞こえて来だした。
その決断は己自身が決める事で、他人にとやかく言われて決める事では無いと
思うし、それでは往生際が誠に悪い。
一方ではそのような考えを持てるのはまだ幸せと思っている。勤め人ならば定
年という言葉で、己に自信があっても強制的に線引きされて切られてしまう。
私の知り合いの銀行マンも本音で嘆いていた。
近々私もその転換期の準備に取り掛かろうと考えている。今年65歳である。
よる年次(としなみ)である。しかしよる年次であるならこれから「縁(よ)
る年次」に変身を考えてやろうと思う。つまり「木に縁(のぼ)りて魚を生む」
ではないがこの際に思い切って気ままな仕事をしてみようと考えた。肩の凝ら
ない、ストレスの溜まらない、勝手気ままな仕事である。欲が無いわけではな
いが、私自身が認める私の商売の下手さ加減がある。
それなら一層の事、商売の損得を抜きで、「フル珍」で夢のある余生を送って
やろうと考えた次第です。
私は業界で30年以上この仕事をして来たが、どこかにこの業界に入る前の
仕事を引きずってやっている気がしてならない。つまり30年経ってもよそ者
的な考えを持っていて、その中に没頭できない自分がいた。
そこで考えたのが、オンリーワンに徹してやろうと考えて、日本に無い、世界
にも無い、ユニークなアイデアで誰もが驚く新製品の開発と研究、大型プロ
ジェクトの企画と推進(主に外国)を考えている、さらに営業もしない、必要
であれば向こうからやって来るような商売。
このことを昔の友人に話したら俺達もその中に加えろと言って来た。
幸先の良い話であるが手弁当だと念を押した。
<<<Takaのひとりごと>>>
人生は長いようで短い。
旬な時間がいつまでも続くわけではないので、一瞬一瞬を大切にしていきたい
と思います。
------!告知!--------------------------------------------------------
■読者投稿大募集■
当編集局が拝読させていただいて、”ええ感じ”と思ったものを採用。
ノンジャンル&長さも適当。あなたの熱い『こだわり』を教えて下さい。
どしどしご応募待ってます!
あて先はこちら
mail_mag@as-d.net
----------------------------------------------------------------------
━ボヤキストのコーヒータイム━━━━━━━<本日のボヤキスト:Taka>━
お題『24』
今更ですが、ドラマ「24」に夫婦そろってむちゃくちゃハマッています(笑)
1時間1話の形式で24話で24時間(1日)の大きな一つのテーマを追う話になる
のですが、1時間1時間でいろいろと新たな問題や不確定要素が増えていってと
ても考えさせられる場面が多く、また、細かい伏線も後になって一気につな
がってくるので、限られた情報から自分の頭の中で予測していると、早く次を
見ないことには納得がいかない状況の連続で、すっかりドラマ制作者の手のひ
らで踊っている状態です(笑)
でも、情報の集め方、裏づけの取り方、分析の仕方は、見ていて勉強になると
いうか、改めて基礎情報をどれだけ持っているかが、判断の決め手になるのだ
なあとつくづく感心しております。仕事の基礎と同じで、どれだけ事前に調べ
や準備が出来ているかで、その仕事の精度は大幅に変わってくるなあというこ
とをまざまざと見せつけられているような気がしますね。
まあ、また僕の悪い癖で何か仕事に活かせないだろうかと、いろいろ模索はし
ておりますが(笑)
ちなみに、この「24」は、今のところ24話1シリーズが4シリーズ出ているので、
1シリーズ半ほど見終わった我々夫婦はあと60時間近くはこの話にとらわれっぱ
なしになるでしょう(笑)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■後記(Taka)
52号のボヤキでKAIが名古屋に行って来た話をしていましたが、僕も同じ現場
にお手伝いで行くことになりました。
KAIが話していた電車のプラットフォームと、線路のような高架を走るバスな
るものを僕も乗りました。ええ確かに、バスでした。見間違いようがないぐら
いバスでした(笑)
話を聞いたときは、てっきりお台場へ行くことが出来る新交通システム「ゆり
かもめ」のようなものだと思ってたかをくくっていたのですが、本当にバスが
プラットフォームにやってきてびっくり。見通しの良い高架の道を40kmぐらい
の速度で移動するので、これなら渋滞もなく乗り心地もいいやと思っていたら
なんと渋滞なるものが存在し、遅れるときは遅れるようなのだ・・・。うーん
ますますもって不可解です。
ちなみに、このときの現場で思わず携帯を落としてしまって、その場で車に轢
かれてしまったようで見るも無残な姿の携帯に^^;;
恐る恐る電源を入れてみると、液晶画面は表示されないものの通話は可能。
データも失われることなく、買い替えに行ったDocomoショップに尋ねてみると、
「電源が入る限りOK」だそうです。思ったより頑丈なんですね。
ということで、僕もKAIの後を追って携帯が替わってしまいました。
(ポイントたくさん貯めていて良かったよ〜〜)キーボードの次は、携帯に慣
れなくては・・・
次回のスパアス55号は、3月20日を予定しています。
ご意見・ご感想は mail_mag@as-d.net または
メールフォーム http://www.as-d.net/mail/
まで
--------------------------------------------------
「スパイシーアスバーガー」
発行元:株式会社アスデザイン計画
購読変更・解除はこちらからどうぞ。
http://www.as-d.net/office/mailmag/
発行システム :弊社発行システム http://www.as-d.net/office/mailmag/
:まぐまぐ( http://www.mag2.com/ ) ID:122978
:Melma!( http://www.melma.com/ ) ID:m00105040
お問い合わせ先
URL http://www.as-d.net/
e-mail mail_mag@as-d.net
--------------------------------------------------
Copyright 2003-2006 AS Design Plan inc.
「スパイシーアスバーガー」に掲載された記事を許可なく転載することを禁じ
ます。
March 6, 2006 01:18 PM