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2003/12/10お試し版 第0号

December 03, 2005

2005/12/3 第49号

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 Spicy AS Burger          第 4 9 号
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  設 計 業 界 と そ う で も な い 情 報 メ ル マ ガ

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 Issued by 株式会社アスデザイン計画 http://www.as-d.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(編集責任者:Taka)━━


京都は紅葉シーズンまっただ中!
こんにちは。編集員のKAIです。
今日も通勤途中、見上げる山々はまっかっかでした。
ニュースでもよくどこぞがライトアップされてるなど、
聞きますが、京都人の私はほとんど行った事がありません。

今年はとある照明器具屋さんに、青蓮院がすごいと言っていたので、
仕事帰りに立ち寄ろうかと、考えてます。

とりあえず50イヴ号。元気よくスタート!


 今┃日┃の┃セ┃ッ┃ト┃メ┃ニ┃ュ┃ー┣━━━━━━━━━━━━━┓
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 ●『アスデザイン辞典』・・・ホームページで連載中! 
   再度システム変更により、ただいま休止中

 ●コラムアワー「旬モノ」 ■■ 他者との違い ■■ 
   ホームページを作るなら、アイデンティティを明確に。
   これこそが核心部分と考える次第です。

 ●ホームページ更新情報
   ・デザイン・施工例に新宿DIME!様を追加

 ●『こだわりの人』読者投稿コーナー
  「レインコートの謎」 by FUJIKI様
  前回灯台ツアーのことをご投稿頂いたFUJIKI様から再度ご投稿。
  服を着た犬はアリか?ナシか?

 ●ボヤキストのコーヒータイム  『怒り心頭』 by Taka
   僕は別にクレーマーじゃ無いんだけど、どうしてそうなるわけ?!
   ホントにぼやいちゃった(笑)


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『アスデザイン辞典』
ただいま、仕様変更中につき、再度休止しております。
ご迷惑をおかけしますが、今しばらくお待ちくださいますようよろしくお願い
いたします。

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━コラムアワー「旬モノ」━━━━━━━━━━━━━━<提供者:Taka>━

■■ 他者との違い ■■

ホームページの話をするときは、相変わらず堅い話で申し訳ないのですが、
ホームページを開設するに当たって最も重要なことの一つに、そのホームペー
ジが持つ「他者との違い(アイデンティティ)」の部分があると思います。

これまでもいろいろと作成をしてきましたが、やはり、核になる部分(=アイ
デンティティ)をいかにして表現していくかが、サイトの存続にも関わる核心
部分ではないかと思います。この部分が出来上がらないと、いかに綺麗なデザ
インであったり、流暢な文章やコピーを書いたところで全ては表面的なことと
して受け止められてしまうような危険性があります。

逆に、拙いデザインや拙い文章であったとしても、「何を言いたいのか?」が
伝わるサイトであれば、多くの方に共感を得たという例を、僕も今までたくさ
ん見てきました。ネット世界は、欲望のベクトルに対して非常にストレートに
反応するので、より深く掘り下げたほうが、その意味では大きく響くのだとい
うことを改めて実感しているところです。

だからこそ、「ここにしかないもの」にこだわってこれからもサイトを作って
いくことになるとは思いますが、それをいかにして表現するかが、これからの
お楽しみになると思いますので、見逃さずに見てやってください。


このコラムに共感(反感)を抱いた方は、すぐ連絡を!!
メールフォーム http://www.as-d.net/mail/
E-mail mail_mag@as-d.net

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■■■□□□□□□□□□ホームページ更新情報□□□□□□□□□□■■■


 □「店舗デザイン・施工例」に新宿 DIME!様を追加
   (物販関係施工例コーナー)
    「笑っていいとも!」で有名な新宿アルタに出店されたレディスアク
    セサリー・雑貨のお店DIME!様のデザイン・施工をD'WORKSさんとさせ
    ていただきました。

    http://www.as-d.net/office/design/buppan.html


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〜〜〜〜〜〜〜〜<『こだわりの人』 読者投稿コーナー>〜〜〜〜〜〜〜〜

FUJIKI様より
レインコートの謎


それは先日、雨の降る夜のことだった。
ひと気も無くひっそりとした暗い帰り道をとぼとぼと歩いていると、角を曲
がってこちらに向かってくる人影が見えた。そして、闇の中からぬっと現れた
のは、赤い服を着た四つんばいの人だった。
「そんなバカな!?」
背筋から冷たいものがこみ上げてくる。
ほんの数秒後、私のマヌケな錯覚をあざ笑うかのように、赤いレインコートを
着て笑い顔さえ浮かべたゴールデンレッドリバーが、主人に連れられながら軽
い足取りで通り過ぎていった。

ペットはザリガニぐらいしか飼ったことのないせいだろうか。犬に洋服を着せ
る気持ちがどうしても理解できない。果たして着せられている犬の心境はどう
なのだろう。聞けるものなら聞いてみたい。洋服を着た犬の心境。

そして、アイルランドの犬の心境を。

アイルランドの犬は驚くほどのびのびとしている。
鎖につながれることもなく、単独で散歩に出掛け、まるで野良猫のように路地
裏から現れる。真っ白い犬も存在しない。白い犬は皆薄汚れて雑巾のような色
をしているからだ。人に対して警戒もしない代わりに、媚びてくる様子もない。
「忙しいのだから、どいてっ!」
とでも言いたげに、道行く人々の間を通り抜けて行く。
夕方になると、子供が家に帰るのと同じように主人の家に帰り、夕飯にありつ
くのだろうか。それは、初めて訪れたアイルランドの素朴で非物質主義的なお
国柄を印象付ける光景だった。

そんな薄汚れた犬の飄々とした後姿を思い出しながら、赤いレインコートの犬
がとても寂しい存在に思えたのだった。人事、、、いや、犬事ではないのかも
しれない。四つんばいの人の衝撃にドキドキしながら、幸せについて考える夜
であった。


<<<Takaのひとりごと>>>
洋服を着ている犬は、それぞれ思うところがあると思いますが、僕もどちらか
と言えば、自然のままの姿が一番かなと思っているほうではあります。でも、
エリザベスカラーをつけた病気の犬の姿を見ていると、なんとなくかまってあ
げたくなりますが(笑)


------!告知!--------------------------------------------------------
■読者投稿大募集■
 当編集局が拝読させていただいて、”ええ感じ”と思ったものを採用。
ノンジャンル&長さも適当。あなたの熱い『こだわり』を教えて下さい。
どしどしご応募待ってます!

あて先はこちら
mail_mag@as-d.net
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━ボヤキストのコーヒータイム━━━━━━━<本日のボヤキスト:Taka>━

 お題『怒り心頭』

最近、家に関する諸般のことで何かと業者や管理会社に連絡することがありま
した。不適切な対応だったり、対応そのものが遅かったり、こちらで言わない
限り確認ができなかったりなど、不満はいっぱいなのですが、一番腹が立つの
は、こちらがなぜ怒っているのか、ちゃんと問いただそうとしないで表面的な
ことばかりを言っていることです。

確かに、何か不都合があったときに、それに対する対応をしていかなくてはい
けないのですが、何が不満で怒っているのかを理解しない限りは、何をしても
ひたすら相手を怒らせることの繰り返しになることに気がついていない。。。

要するに大切なのは、相手の納得する落としどころをちゃんと見つけようとし
ている姿勢が、ちゃんと伝わっているかどうかだと思います。そういう雰囲気
を汲み取った対応とその場しのぎの対応は、全然違いますし、やっぱり、和解
というのはお互いの信義によって成り立つものだと思っています。

その時その時の解決点をちゃんと探る努力をして欲しいと思う今日この頃です。
全てこちらが言わないと、何もできないのか?とがなりたくもなります。。。。
と、ホントにぼやいてみました(笑)


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■後記(KAI)

なんだかんだと、今年もあとひと月になりました。
相変わらず仕事に追われていますが、
今年は出会いの場が広がった年になったなぁと振り返ります。

とはいえ、まだ12月。
今の仕事をやり切らない事には、年は明けません。
Takaもにわかに年末ムードでホームページ3連チャンを予定している様。

スパアスも今年あと2号は出せる予定。
しかも次回は記念すべき50号!
気が向いたら特集でもやってるかも?

ってわけで今号はさようなら。

次号第50号は12月13日です。


ご意見・ご感想は mail_mag@as-d.net または
メールフォーム http://www.as-d.net/mail/
まで


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December 3, 2005 12:15 PM
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