株式会社アスデザイン計画 ホームへ
 +++バックナンバー一覧
2007/3/13 第67号
2007/2/14 第66号
2007/1/31 第65号
2006/8/30 第64号
2006/8/11 第63号
2006/7/24 第62号
2006/6/28 第61号
2006/6/13 第60号
2006/5/31 第59号
2006/5/15 第58号
2006/4/19 第57号
2006/4/4 第56号
2006/3/20 第55号
2006/3/6 第54号
2006/2/16 第53号
2006/2/1 第52号
2006/1/19 第51号
2005/12/21 第50号
2005/12/3 第49号
2005/11/18 第48号
2005/11/1 第47号
2005/10/21 第46号
2005/10/4 第45号
2005/9/22 第44号
2005/9/6 第43号
2005/8/23 第42号
2005/8/3 第41号
2005/7/20 第40号
2005/7/5 第39号
2005/6/21 第38号
2005/6/8 第37号
2005/5/25 第36号
2005/5/10 第35号
2005/4/19 第34号
2005/4/7 第33号
2005/3/24 第32号
2005/3/9 第31号
2005/2/22 第30号
2005/2/9 第29号
2005/1/25 第28号
2005/1/12 第27号
2004/12/21 第26号
2004/12/7 第25号
2004/11/25 第24号
2004/11/9 第23号
2004/10/26 第22号
2004/10/12 第21号
2004/9/29 第20号
2004/9/14 第19号
2004/8/31 第18号
2004/8/17 第17号
2004/8/3 第16号
2004/7/20 第15号
2004/7/6 第14号
2004/6/22 第13号
2004/6/9 第12号
2004/5/25 第11号
2004/5/11 第10号
2004/4/20 第9号
2004/4/6 第8号
2004/3/23 第7号
2004/3/9 第6号
2004/2/24 第5号
2004/2/10 第4号
2004/1/27 第3号
2004/1/13 第2号
2003/12/24創刊 第1号
2003/12/10お試し版 第0号

November 01, 2005

2005/11/1 第47号

┏─────────────────────────────────┓

 Spicy AS Burger          第 4 7 号
  ┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─╂─╂─╂─╂─┰
  設 計 業 界 と そ う で も な い 情 報 メ ル マ ガ

┗─────────────────────────────────┛
 Issued by 株式会社アスデザイン計画 http://www.as-d.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(編集責任者:Taka)━━


気がつけば早くも11月。今年も残すところあと2ヶ月となりました。
早いですね〜。あっという間ですね〜。そろそろ『今年の漢字』が気になりだ
してきた今日この頃。

さて、今号では弊社デザイン室長nobが先日行ってきたアメリカ灯台ツアーで
世話役をされていたFUJIKI様からご投稿を頂きました。
”灯台マニア”とは?が良くわかり、自分の中に「こだわりのもの」「好きな
もの」があるということは、いいものだなあと思いたくなるとても良い文章で
す。是非お楽しみくださいませ!

ではでは、爽やかな秋風に吹かれながらスパアス47号しゅっぱーつ!


 今┃日┃の┃セ┃ッ┃ト┃メ┃ニ┃ュ┃ー┣━━━━━━━━━━━━━┓
 ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

 ●『アスデザイン辞典』・・・ホームページで連載中! 
   < http://www.as-d.net/work/shop/dictionary/dictionary.html >

 ●コラムアワー「旬モノ」 ■■ 「あなたの知らない世界」 ■■ 
   弊社デザイン室長nobが先日アメリカに灯台ツアーに行ってきました。
   そのとき世話役をされていたFUJIKI様からの投稿。

 ●ホームページ更新情報
   ・ホームページ制作「作例集」に(株)トップコート様を追加
   ・デザイン・施工例に和泉市久保惣記念美術館様を追加

 ●『こだわりの人』読者投稿コーナー
  「中国見聞録」その3 後編 by ifふくい 福井様
  福井さん中国にてTVデビュー達成!!

 ●ボヤキストのコーヒータイム  『勝負の神様』 by Taka
   今年の日本シリーズを見ての感想です。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―


『アスデザイン辞典』
< http://www.as-d.net/work/shop/dictionary/dictionary.html >

 店舗デザイン業界にまつわる専門用語を、
 独断と偏見と皮肉を織り交ぜながら解説しています!

 ****新着ワード****

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―


━コラムアワー「旬モノ」━━━━━━━━━━━━━<提供者:FUJIKI>━

■■ 「あなたの知らない世界」 ■■

私は灯台が好きだ。
そう言うと、たいていの人は「へぇ」と興味の無い反応をするか、「トウダイっ
て、あの灯台!?」とめずらしい生き物を見るかのような表情を浮かべる。
そして私は、少し勝ち誇った気分になる。
あなたの知らない灯台の世界を私は知っている…と。

きっかけは、10年ほど前アメリカ留学中に出会ったオレゴン州の灯台達だった。
延々と林道を抜けて、レンズの光を間近に見るときの高揚感。薄暗い灯台の壁
を這うように続く急な螺旋階段の怖いような雰囲気。注意深くゆっくりと上る
時の緊張感。頂上の光の部分に近づいてゆくワクワクする感じ。懐かしい子供
の感覚を灯台は呼び起こしてくれる。そして、厳しい自然に動じることなく船
を安全に導く凛とした姿に、軟弱な人間の私はあこがれる。

ところが、そんな私には、意外にも多くのライバルが存在した。家の近所の江
ノ島でアメリカの灯台グッズを輸入販売している店を見つけたのは2年程前の
こと。その後、まるでオレゴンの灯台に導かれるように、一顧客から非常勤ス
タッフとなり、オーナーの企画するツアーやフォーラムに関わることとなる。
いつの間にか私は、マニアとも呼べる灯台好きな人々に囲まれていた。そして、
先月、オーナーの企画するアメリカ東海岸灯台ツアーに世話役として参加する
ことに…。

方向音痴のドライバー2人と優柔不断の添乗員が9名の勇気あるVICTIMたちを
連れて、マサチューセッツ、ニューハンプシャー、メイン、各州に点在する10
箇所あまりの灯台達を訪れるという企画だ。最初は半信半疑だったが、旅も中
盤にさしかかるころには、辛口の突っ込み(=ストレス発散?)を入れあうほ
ど皆仲良くなった。ところが、天気にはことごとく恵まれず、冷たい雨と風に
泣く日々…。参加者の中には70代のご夫婦もいる。防波堤の岩の隙間に落ちそ
うな小柄な人もいる。時差ぼけで転寝ばかりしている人もいる。我侭な人もい
る。
「この冷たい雨と突風の中を歩いて行くひとが果たして何人いることやら…。」
普通の観光ツアーだったら、そう考えるところなのだが、さすが恐るべしマニ
アたち!どんなに雨風が激しくとも、よろめきながら防波堤を歩き、灯台に触
れ、シャッターを切る。誰一人として、「私は車で待っています。」などと言
う人がいない。遠くから眺めているクールな人さえいない。時間に追われるこ
とにもめげず、誰に誘われるでもなく、まだ薄暗い早朝の時間を利用して、防
波堤を片道1.6キロ以上歩いた先にある灯台へも行った。参加者全員が…である。

人生の大先輩である皆さんのそんな熱い姿はとても素敵だった。何かに夢中に
なれる情熱は大切にしたいもの。そして、同じ感動を共有する喜びも。ライバ
ルに刺激されて、私の灯台マニア度は増すばかりである。


このコラムに共感(反感)を抱いた方は、すぐ連絡を!!
メールフォーム http://www.as-d.net/mail/
E-mail mail_mag@as-d.net

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■■■□□□□□□□□□ホームページ更新情報□□□□□□□□□□■■■


 □ホームページ「作例集」に(株)トップコート様を追加
    京都府亀岡市を拠点に塗装を中心にリフォームや改修工事をされてい
    る(株)トップコート様のページを作成いたしました。社のカラーの
    赤と青をアレンジしてちりばめながら、塗装のイメージを仕立ててみ
    ました。KAIのデザインです。

    http://www.as-d.net/work/web/webexam.html


 □「店舗デザイン・施工例」に和泉市久保惣記念美術館様を追加
   (美術館・博物館・その他施工例コーナー)
    メルマガ44号でもご紹介した久保惣記念美術館様にアクリル製の館内
    案内を設置いたしました。(のぼりの下に写真を追加しています)


    http://www.as-d.net/office/design/bi-haku.html


■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■

〜〜〜〜〜〜〜〜<『こだわりの人』 読者投稿コーナー>〜〜〜〜〜〜〜〜

ifふくい  (株)ふくい:福井豊始様より  

 中国見聞記(その3)・・・・・チョットアカデミックな話題・・・・・・
(後編)


ところがデス、翌日の夕方のテレビの「ニュース特集」の放映では女性アナウ
ンサーが博覧会の様子や博覧会の開催主旨や目的と意義などを一般的に説明が
なされて出展各国のブースの遠景が映し出されていました。(中国、モンゴル、
韓国、北朝鮮、ロシア、日本の企業や大学、政府の研究所のアカデミックな
コーナーと映り、そして日本のブースが映し出されました)

会場面積約30,000坪、全出展数2000からあるブース(小間)で、いきなり我々
のブースが映し出され、そして紹介されたのは我々の小間だけでした。15分を
全て我々のために放映してくれたようなものでした。22日と23日とあと数回、
この録画を使うような事を言ってくれていました。

テレビ局の局長までが我々のブースにわざわざ挨拶に来て頂き親しく歓談させ
て頂いて、普通では考えられないという思いでした。

またまた日本では絶対に考えられませんが、メーカーからサンプルや展示用パ
ネル、カタログ、看板などを送って頂いたのですがカタログを渡す人を受付の
お嬢さんにも徹底させて厳選していました。※メーカーではこの日のために中
国語のカタログを急遽印刷して頂き、開催当日に間に合わせていただくなどの
尽力を頂きました。

 例えばカタログを勝手に持って行こうとするような人には、カタログの上に
手を置いて、勝手に持って行かさず、キトサン塗料に関心のある人、質問のあ
る人の話を聞いて、関心の度合いを確認した上で初めてカタログを渡すように
していました。またグループで来た人達にはグループ毎に一部しか渡さず、後
は貴方たちでコピーしなさいと言う事でなのでしょう。これでは受付もなかな
か大変だろうと思いました。中国的なのか、それとも友人の孫社長個人の為せ
るところかと感心しきりでした。

 名刺の束や記帳簿ノートを見ると流石大手の建設会社や国営の機関(建設・
内装・家具)や政府の研究機関など全てが日本と少し違うような気がしました。

翌日にはテレビを見てもっと詳しく説明を聞きたいという人も出てきて、関心
の高さを肌で感じるとともに、ある種マスメディアの怖さも味わいました。

<<<Takaのひとりごと>>>
思いもよらぬところで、独占的に宣伝してもらったかのようになった福井さん。
中国そのものが、それだけ環境問題などにも関心が高いことが伺えるシーンで
すね。北京オリンピックが開催されるころには、いろいろと中国事情が明らか
になってくるのでしょう。次回は、韓国訪問記その2を掲載予定です。


------!告知!--------------------------------------------------------
■読者投稿大募集■
 当編集局が拝読させていただいて、”ええ感じ”と思ったものを採用。
ノンジャンル&長さも適当。あなたの熱い『こだわり』を教えて下さい。
どしどしご応募待ってます!

あて先はこちら
mail_mag@as-d.net
----------------------------------------------------------------------


━ボヤキストのコーヒータイム━━━━━━━<本日のボヤキスト:Taka>━

 お題『勝負の神様』

今年のプロ野球日本シリーズを見て、「勝負は非情だ」と改めて思った。
完璧な試合運びで4連勝を果たしたロッテには、文句のつけようもなく、選手
もシーズン中の雰囲気そのままにシリーズに挑めて、十二分に見応えがあった。

が、阪神はどうだ?
心配していたとおり、試合勘が戻らない。微妙なところでほんの少しツキが来
ない。来かかった流れを呼び寄せるための精神的な余裕もない。方やロッテは
エンジン全開バリバリで、隙が大きなミスにつながらない。。。

今年は、お互いに締まった良い野球をしていたので、同じ条件で戦っていたな
らおそらく、4連勝なんてことでは済まされなかったと思う(仮にそうであっ
たとしても、もっと内容は変わっていたのではないか?)

毎年日本シリーズでは、貧打戦になることもしばしばだったが、その意味では、
プレーオフ導入の効果は抜群で、ロッテはすばらしいパフォーマンスを披露し
たと思う。しかるにセリーグでも何か対策を立てないと、延々同じ結果の繰り
返しになりはしないかと。やはり実戦に勝る練習は無いということなんでしょ
うね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■後記(Taka)

今まで全然知らなかったのですが、京都でもNHKとKBS京都は地上波デジタル放
送を開始していたんですね。異様に綺麗に映るNHKを見て、思わず感動しました。

そもそもデジタル放送とアナログ放送では全然画質が違うことは、もちろん知っ
ていたのですが、BSやハイビジョンじゃなくて地上波がデジタルになっている
のを見て改めて地上波もデジタルに変わっていくのだということを実感し、い
よいよテレビもデジタル放送の時代が来るのだなあと思った次第です。

デジタル放送になると、きめが細かいところまで映像が再現されるせいでテレ
ビに出る人も化粧をデジタル放送用に一段きめの細かいものにしなくてはいけ
ないと友人から聞いたことがありますが、細かい表情がわかる分、スポーツな
どは見応えがありますね^^

サッカーなどは、ピッチの芝の目までも見えそうな感じで、臨場感が全然違い
ます。となると、早く関西の民放も全て地上波デジタルを開始してくれたなら
いいなあと思うTakaなのでした。

次号第48号は11月15日です。


ご意見・ご感想は mail_mag@as-d.net または
メールフォーム http://www.as-d.net/mail/
まで


--------------------------------------------------
「スパイシーアスバーガー」
発行元:株式会社アスデザイン計画

購読変更・解除はこちらからどうぞ。
http://www.as-d.net/office/mailmag/

発行システム :弊社発行システム http://www.as-d.net/office/mailmag/
       :まぐまぐ( http://www.mag2.com/ ) ID:122978
       :Melma!( http://www.melma.com/ ) ID:m00105040

お問い合わせ先
URL http://www.as-d.net/
e-mail mail_mag@as-d.net
--------------------------------------------------
Copyright 2003-2005 AS Design Plan inc.
「スパイシーアスバーガー」に掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。

November 1, 2005 12:13 PM
コメント