2005/3/24 第32号
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Spicy AS Burger 第 3 2 号
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設 計 業 界 と そ う で も な い 情 報 メ ル マ ガ
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Issued by 株式会社アスデザイン計画 http://www.as-d.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(編集責任者:Taka)━━
なんちゃって編集長のTakaです。
最近は、すっかり春めいてきて風の吹き方も少しずつ柔らかくなり、においも
どことなく春のにおいが漂うようになってきました。
チャリ通勤の僕も、とうとうマフラーを脱ぎ捨て、手袋も薄手のものにシフト
して少しずつ春の装いにチェンジしている最中です。もう少し経つと桜も咲い
て、春満開って感じなんでしょうが、今年は例年よりも寒さが残っているので、
いつもよりは少し遅い春を待ちわびる毎日です。
ということで、いろいろな意味で装いを新たにしたいなあと思う今日この頃な
Takaなのでした。
それでは、スパアス32号レディ〜〜ゴー!!
今┃日┃の┃セ┃ッ┃ト┃メ┃ニ┃ュ┃ー┣━━━━━━━━━━━━━┓
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●コラムアワー「旬モノ」 ■■ ホームページ ■■
ああ、やってしまった!!
前回宣言していたHP改装がまだ終わっていないとです。。。
●ホームページ更新情報
・アスデザインリニューアルページ公開本当に迫る!
●『こだわりの人』読者投稿コーナー
「竹」 by ifふくい 福井様
建築素材としての「竹」に注目しよう!
●ボヤキストのコーヒータイム 『お気に入り』 by KAI
KAIのお気に入りアイテムを紹介。
やっぱり、納得して気に入って買ったものほど大事にしますよねとい
うことの良い例。
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━コラムアワー「旬モノ」━━━━━━━━━━━━━━━<提供者:KAI>━
■■ ホームページ ■■
前回の「スパアス」で、アスデザインのホームページリニューアル予告をした
が「予想に反して」というか「案の定」まだ完成には至っておらず、という状
況だ。
これは実際の業務の納期を守るあまり、我が社のことを後回しにせざるを得な
いという善意的な解釈を賜りたいのだが、もしリニューアルを期待されていた
方がいらっしゃるなら今しばらくお待ち願いたい。
今回のリニューアルは少なからず色々な見地から「試し」を織りまぜたホーム
ページなので、当方としても一刻も早く世に送りたい状況だ。
今回のホームページ、一回、訪れただけでは全てを知り得たとは言えない!
っていうテーマを作っています。どういう意味かはまだ教えられませんが。
とりあえずTAKA、次回までには出せるよう、がんばるんでそっちもよろしく。
このコラムに共感(反感)を抱いた方は、すぐ連絡を!!
メールフォーム http://www.as-d.net/mail/
E-mail mail_mag@as-d.net
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■■■□□□□□□□□□ホームページ更新情報□□□□□□□□□□■■■
□・アスデザイン新ページ公開迫る!!
アスデザインリニューアルページの完成が間近になってきました。
が、まだ公開できない。。。トホホ・・・
KAIから送られてきているデザインデータが、さびしく僕のPCの中に
眠っている状態です。あと少し時間をください。
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〜〜〜〜〜〜〜〜<『こだわりの人』 読者投稿コーナー>〜〜〜〜〜〜〜〜
ifふくい (株)ふくい:福井豊始様より
「竹」
日本の「竹」は、品質的には京都の「竹」に代表されます。
これも「京都ブランド」かも知れませんね。(数量的には、九州の鹿児島県、
大分県、熊本県が日本における竹の大産地です。)
竹の用途は我々日本人にとって、古くから生活の中に身近な親しみのある存
在となっています。たとえば、園芸庭園資材、茶室用建材、農業や漁業に、竹
の子の生鮮食材として、あるいは日常雑貨から竹のお箸に至るまで数多くその
利用、応用範囲は枚挙に暇(いとま)がありません。
その昔、エジソンが京都の今の八幡市に来て竹から電球のフィラメントを製
作したことは、夙(つと)に有名な話です。
話しは飛びますが、最近になって木材の伐採が世界的規模で行われて環境問題
を含む人類の存続をも杞憂(きゆう)する社会問題にまで発展しています。
そこで、これらを払拭させて「温故知新」ではないですが、木材に替わる古く
て新しい素材として「竹」が話題に登場してまいりました。
これまでの自然の建材、内装材として揺ぎ無い地位を築いてきている「木材」。
しかし、樹木を伐採する為には苗木を植樹し、手入れをしながら数十年から数
百年の歳月要します。
それに比べて「竹」は地下茎であるために、3年〜5年の極めて短期間で立
派に成長して、原材料の確保が出来、家具や建材の素材としての活用が可能で
す。
「竹」は独自の高級感を持ち、古くから物差しに使われるなど、寸法安定性に
優れ、硬度、曲げ強度、引っ張り強度、圧縮強度など多くの面で樹木より優れ
るなどの特徴を持っています。
最近では、接着剤や塗料(ウレタン塗料・セラミック塗料)にも改良が加え
られて、「竹」のスライス技術も向上して、高品質な「竹の突き板」(t0.3〜
t0.6mm)なども開発されました。
只今の処では竹薮面積やコスト面から、「竹」の建材・内装材は中国製に偏っ
ています。(建材用としては、主に孟宗竹が使われています。日本の竹林は
152,000ha、世界の竹林は16,000,000haで日本の有用竹としては、孟宗竹モウ
ソウチク・真竹≒苦竹マダケ・淡竹ハチク、が有ります。)
竹も良い事ずくめではありません。
竹薮を放置して置くと雑木林を侵食して樹木を枯らしてしまいます。
竹の建材製作工程で、竹にはカビが生えたり害虫に犯されますので、防カビの
為の煮沸や害虫駆除の前処理が必要です。
今後は是非「竹」に注目して下さい。
<<<Takaのひとりごと>>>
以前、テレビで竹薮の管理に困って、いろいろなアイデアを出し合って管理し
ていくことを検討していく番組を見たことがあります。我が家の近くにも竹薮
がたくさんありますが、手入れをするとなるととても大変なんだということを
思い知らされた気分です。
材料としての竹の使用が増えることで、そういった困った状況に少しでも明る
い兆しが見えると良いなあと素人ながら思います。
福井さんのサイトでも竹材についての取り扱いがあります。
ご興味のある方は、ifふくいホームページ http://www.if-fukui.jp/
をご覧下さい。
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■読者投稿大募集■
当編集局が拝読させていただいて、”ええ感じ”と思ったものを採用。
ノンジャンル&長さも適当。あなたの熱い『こだわり』を教えて下さい。
どしどしご応募待ってます!
あて先はこちら
mail_mag@as-d.net
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━ボヤキストのコーヒータイム━━━━━━━━<本日のボヤキスト:KAI>━
お題『お気に入り』
最近、私は身の回りのモノを少しずつ「お気に入り」のモノに変えていこうと
目論んでいる。
いつぞやにも書いたが、今はコンピューターの上に乗っかっているラジオもそ
の一つだ。他にも色々あるが、中でも、自分だけが「これ、ええわぁ」と思っ
てるモノが一つある。
本当に自己満足なので、恥ずかしいのだが、それは「押しピン」だ。
東京の文房具屋さんで買ったものだが、銀色の少し丸みの帯びた至ってシンプ
ルな押しピン。この丸みを帯びながらもストイックさが伝わるデザインがなん
とも「男のアイテム」感を引き出している。
現在この押しピンで刺された紙類が私の周りを囲っている。60個210円(税込)と
普通の押しピンに比べ少々高めだが、かなり気に入っているのでいまだ一つも
失ったことはなく、60個全て健在だ。
・・・とまあ、振り返ってみると自分の「お気に入り」の全てはかなり大事に
使っている事に気づく。シンプルな例で言えば、私は6年前カサを買い替えて以
来、一度も置き忘れたことはない。
そう思うと多少、値が張っても自分がトコトン気に入るモノで固めた方が結果、
安く上がるという結論に思い至った。
最近、私は身の回りのモノを少しずつ「お気に入り」のモノに変えていこうと
目論んでいる。
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■後記(Taka)
うちの会社のページの更新もさることながら、メルマガも遅れてしまって、最
近何かと追われている状態が続いています。あと半歩早く踏み出し出来れば、
結構綺麗に収まりそうなんですが、なかなかうまく行かないのがこの世の中。
わかっていても出来ないという歯がゆさは、誰しも味わうことだと思います。
でも、だからといって一つ一つを疎かにしていると結局は、それに倍する時間
を費やすことになって、さらに苦しい思いをしなくてはいけません・・・
当たり前ですが、”当たり前のことを当たり前のようにちゃんとやる”をシン
プルに実践していくことが何よりも大事なんですね。とにかく、半歩先に出ら
れるように、今は地道に改善点を修正していくしかないと不退転の決意をする
Takaなのでした。
次号第33号は4月5日です。
ご意見・ご感想は mail_mag@as-d.net または
メールフォーム http://www.as-d.net/mail/
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「スパイシーアスバーガー」
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March 24, 2005 10:54 AM