2005/1/25 第28号
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Spicy AS Burger 第 2 8 号
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設 計 業 界 と そ う で も な い 情 報 メ ル マ ガ
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Issued by 株式会社アスデザイン計画 http://www.as-d.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(編集責任者:Taka)━━
今年初めての「はじめに」担当を仰せつかったTakaです。
ここ数日、京都はとても寒くて、北のほうに行くとなんと「灯油売り切れ」な
んていう貼り紙を出しているガソリンスタンドも見かけました。
家に戻ってきて近くのスタンドにガソリンを入れに行った際にも、灯油スタン
ドコーナーには18Lタンクを2つ3つ持ったお客さんでいっぱいでした。
そんな寒さの中、Takaは新居の自分の部屋に置く暖房のことで頭がいっぱいで
す。とても狭い部屋なので、電気ストーブで十分なんですが、電気代なども考
えて最適なものを探している真っ最中です。果たしてこの冬中に見つかるのか?
本来は暑いのが好きな僕ですが、寒けりゃ寒けりゃで、またなんだか燃えてく
る熱い漢Takaでなのでした。
ではでは、スパアス新年2発目第28号行ってみよう!!!
今┃日┃の┃セ┃ッ┃ト┃メ┃ニ┃ュ┃ー┣━━━━━━━━━━━━━┓
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●コラムアワー「旬モノ」 ■■ 建築家の自邸 ■■ by KAI
建築家は必ずしも自分の家を建てない人もいる?!
その法則性の一端を少しご紹介。KAIは建てる派?建てない派?
●ホームページ更新情報
・OA機器・文具販売 近畿オービス株式会社様のホームページを追加
(Web制作コーナー)
●『こだわりの人』読者投稿コーナー
「水平思考」 by ifふくい 福井様
スペシャライズとグローバライズの両立。
その間をうまく行ける者こそが新しい発想にたどり着ける?!
●ボヤキストのコーヒータイム 『みそ汁』 by KAI
KAIのこだわり紹介。微妙な感覚をモノにする楽しみがそこにはあります
こういうこだわりは、僕も大好きです(Taka)
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━コラムアワー「旬モノ」━━━━━━━━━━━━━━━<提供者:KAI>━
■■ 建築家の自邸 ■■
今回のコラムはゴシップの色合いが少し濃い。
さる文献で「有名建築家で自邸を建てた人・建てなかった人」という特集がやっ
ていた。
「建築家で自分の家を、建ててへん人がいるのか?」
という疑問を持ったのだが、名を挙げれば「ル・コルビジュエ、ミース・ファ
ン・デルローエ、等々・・・」と何気に多いという感想を持った。
当然、建てた人と建てなかった人の違いは何なのか?
そんな疑問を持ったのだが、その文献によると面白い推論がなされていた。
>>>建てた人・・・・・・内装にこだわる人。「居心地」にこだわる人。
>>>建てなかった人・・・外装にこだわる人。「精神性」にこだわる人。
もちろん、例外はあるが、なかなか面白い推論だった。
そう考えると「療し・温かさ」が象徴的な北欧の建築家のほとんどが、自邸を
建てているし、美術館を建てるような建築家は、自邸を建てている人が少ない。
とりあえず、一度は自分の家を建ててみたい私は、確実に内装(居心地)にこだ
わるタイプであることをよくよく感じている。
この「スパアス」を読んでいただいている「自邸を建てなかった」某T建築士
の先生は、絶対、この推論の和を乱す例外だなぁと思った。
このコラムに共感(反感)を抱いた方は、すぐ連絡を!!
メールフォーム http://www.as-d.net/mail/
E-mail mail_mag@as-d.net
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■■■□□□□□□□□□ホームページ更新情報□□□□□□□□□□■■■
□OA機器・文具販売 近畿オービス株式会社様のホームページを追加
(Web制作コーナー)
OA機器・文具販売 近畿オービス株式会社様のホームページを追加し
ました。京都らしさとやさしい風合いを大切にデザインしました。
KAIのデザインです。原稿の揃い加減でまだ公開できていないコンテン
ツもありますが、京都らしさや色目・風合いをお楽しみください。
http://www.k-obis.co.jp/ 近畿オービス(株)様ホームページ
http://www.as-d.net/work/web/ (Web制作コーナー)
作例追加第一弾!
次回はまた数点アップの予定。そして、次々回のマガジンでは弊社HP
リニューアルもお伝えできる・・・・かな?(笑)
乞うご期待
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〜〜〜〜〜〜〜〜<『こだわりの人』 読者投稿コーナー>〜〜〜〜〜〜〜〜
ifふくい (株)ふくい:福井豊始様より
「水平思考」
日本人は、物真似が得意とされていて、独創性に欠けていると良く言われて
います。それを払拭する意味においても、創造性を培う必要があるように思わ
れ、優れた革新的なアイデアが要求されてきます。
アイデアを創出する手段として、水平思考的発想が考えられます。
水平思考とは、「1968年」にエドワード・デボノ著「水平思考の世界-電算機
時代の創造的思考方法」によって1971年訳で日本に紹介されたものです。
そして’80年半ばまで大学の講義にも引用されました。
今日のように文明が発達した複雑な社会では、知識や情報は分散あるいは専門
化されていて、一人がこれらすべてをマスターする事は論理的に大変難しい・・
とする考えから出発。
著者が考える水平思考とは、新しい発見や発明の為のものであり、結果として
科学的論理を生み出すものです。
・・・・といっても具体的には如何したらいいのか?
つまり、これからは、まず何か物事を開始しようとしたり、問題にぶち当たっ
た時に内側から物事や問題を視たり考えたり(垂直思考)する事はコンピュー
ターに任せて、人間は問題解決の方法を独自に考えることの方が重要な役目に
なってきます。
そこで、人間のしなければならない重要な役目として、物事や問題を外側か
ら視る。つまりは、自分の前から突き放して客観視した上でじっくりと観察し
て、その物の本質を見極める事が必要になってきます。
これまで考えられた実績、調査した範疇でのデーター(垂直思考的)や、個人
が持つ価値観および雑学的(?)な知り得たデーター(記憶)と個人のアイデ
アやひらめきなどを集大成して客観的な立場から結論を導き出すものです。
と言っても「風が吹けば、桶屋が儲かる」というような発想にならないように
注意してください。
この考え方は単に新しい発見や発明やアイデアの創出の為だけの物だけではな
く、人間個人の生き方や生活の有り様にも役に立つと思いますよ!(物ではな
く自分を客観視するという意味において)
<<<Takaのひとりごと>>>
最近よく思うことは、同じデータを見ていたとしても、見ている人の個性や資
質によってその捉え方は大きく変わってくるということです。もちろん、どれ
が正しいなどの一元論をしたいのではなくて、同じものを扱ってもアプローチ
の仕方一つで全く別のものに生まれ変わらせることができるということを言い
たいのです。
でも、一番大事なのは、考えたことをちゃんと実現する手立てを持っているこ
とですよね。そればかりは、いつも身に染みているのですが・・・
------!告知!--------------------------------------------------------
■読者投稿大募集■
当編集局が拝読させていただいて、”ええ感じ”と思ったものを採用。
ノンジャンル&長さも適当。あなたの熱い『こだわり』を教えて下さい。
どしどしご応募待ってます!
あて先はこちら
mail_mag@as-d.net
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━ボヤキストのコーヒータイム━━━━━━━<本日のボヤキスト:KAI>━━
お題『みそ汁』
日本人で良かったと思える文化の中で、割りと比重を占めているのが「みそ汁」
がある文化であることだ。
無類のみそ汁好きである私は、その味の内容に一喜一憂する。
具もさることながら「だし」と「みそ」の量が微妙なさじ加減まで、ピッタリ、
ハマったときの感動は、ほぼ毎日、口にしているからこそ味わえる感動だろう。
おそらく、一流料亭のプロですら、確実にピッタリ作るのは難しいと思うくら
い多分、微妙なものだと思う。
そんなナイスみそ汁に次に出会えるのは、いつの日であろう。
「嗚呼、腹減った。」
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■後記(Taka)
最近、コーヒーをよく飲むようになりました。
以前は全くと言っていいほどコーヒーは飲まなかったのですが、現在の会社に
入社して以来、休憩時間にはコーヒーが出るので(以前KAIがコラムでも書い
ていましたが)そうこうしているうちにすっかりその習慣になじんでしまいま
した。
今では、家に帰ってもコーヒーを飲むようになり、つい先日、KAIが勧めてくれ
たコーヒーメーカーをとうとう購入。色は白色+半透明のすっきりデザインで、
見ていてもとても気持ちがいいです。なんだかちょっとだけうれしくなるんです
よね。
というわけで、毎朝それでコーヒーを入れては、楽しんでいる毎日を過ごして
います(その後、出勤してまたすぐにコーヒー飲むにもかかわらず)。
いい豆持っている方、どうぞお譲りください(笑)
次号第29号は2月8日です。
ご意見・ご感想は mail_mag@as-d.net または
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January 25, 2005 10:49 AM