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2003/12/10お試し版 第0号

August 17, 2004

2004/8/17 第17号

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 Spicy AS Burger          第 1 7 号
  ┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─╂─╂─╂─╂─┰
  設 計 業 界 と そ う で も な い 情 報 メ ル マ ガ

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 Issued by 株式会社アスデザイン計画 http://www.as-d.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(編集責任者:Taka)━━

Takaです。
お盆も終わりましたね。でも、オリンピックのおかげで夜更かしの癖がついて
しまって、あと数日はなかなか眠れない日々が続きそうです。。。

さて、今年は珍しく大文字を近くで見ることができました。毎年、わざわざ出
かけて見に行くのは面倒なので、テレビで見ることが多かったのですが、今年
はKAIと一緒にとある交流会に参加して、そのイベントの一つであった五山送り
火を間近で見るというイベントのおかげで、ゆっくり落ち着いて見物すること
ができました。

こればかりは場所が全てですね^^;;改めて痛感した次第です。
来年は、自分の奥さんも一緒に連れて行きたいなあと思った今日この頃です。

ちょっと今回は、五輪モードで一休み。
少し短めのスパアスをお楽しみ下さい。


 今┃日┃の┃セ┃ッ┃ト┃メ┃ニ┃ュ┃ー┣━━━━━━━━━━━━━┓
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 ●コラムアワー「旬モノ」 ■■ リンク ■■ by Taka
   連続なのでちょっと短めに。

 ●ホームページ更新情報
   ・次回追加予告(Web制作コーナー)

 ●『こだわりの人』読者投稿コーナー 「君が代(1)」
                         by ifふくい 福井様
   オリンピックモードと言うことで、福井さんに君が代について2回に渡っ
   てコラム書いていただきました。


 ●ボヤキストのコーヒータイム  『オリンピックなので』  by Taka
   オリンピックを見ての感想。そのまんまやんけ!

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━コラムアワー「旬モノ」━━━━━━━━━━━━━━<提供者:Taka>━

■■ リンク ■■

「リンクする」というと、Web上で自分のページを他のページとつなげて移動
できるようにするという意味合いで使われていることは、もうみなさんご存
知のことだと思います。

リンク=つなげると捉えて、僕自身のささやかな目標として、インターネット
のことをインターネットのことで終わらせない、現実の世界に「リンク」させ
たいという想いがあります。

それはネットでのきっかけが現実世界での人との交流につながったり、はたま
た実店舗での商売につながったりなどいろいろな形態がありますが、もっと簡
単に(そう例えるなら電話するのと同じぐらい気軽に)、デジタルな世界を入
り口にしながらも実世界であるアナログな世界にうまく結び付ける道具として
インターネットを成熟させることが、僕自身の手でできたらいいなあと思って
います。


このコラムに共感(反感)を抱いた方は、すぐ連絡を!!
メールフォーム http://www.as-d.net/mail/
E-mail mail_mag@as-d.net

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■■■□□□□□□□□□ホームページ更新情報□□□□□□□□□□■■■


 □次回追加の予定です (Web製作コーナー)
    次回、または次々回のメルマガで新規サイトの追加を予定しています。
    前回の明和管工業様同様、京都らしさをテーマにしたサイトです。
    お楽しみにお待ち下さい。

■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■

〜〜〜〜〜〜〜〜<『こだわりの人』 読者投稿コーナー>〜〜〜〜〜〜〜〜

ifふくい  (株)ふくい:福井豊治様より  

※今回投稿された内容は、弊社の見解を反映するものではありません。
あくまで、個人の一投稿文としてお楽しみ下さい。そのこと、あらかじめ
ご了承下さい。

「君が代(1)」


アテネオリンピックも開幕しましたので、とかく物議が出る
「君が代」について・・・。

日本人はケッタイナ民族である。例えば学校で「国旗掲揚・国歌斉唱・君が代」
といって君が代を歌うと必ず、戦争と結びつけて物議を醸し出す。
ところが、五輪で国旗掲揚・国歌斉唱となると国旗と国歌に涙する。
サッカーやバレーボールの試合でも「ニッポン・チャチャチャ」で大きな国旗
が振られる。

私自身は、国旗の日の丸「日章旗」については、デザイン的にはシンプルで、
大変気に入っている。(これも縦横の比率や寸法について取り決めがあるらし
い、当然というかその方が良いだろう。バランスもあるし・・・)

さて、問題は国歌「君が代」の歌詞ならびに旋律である。
日本は、長い鎖国から解けて世界の国々との交流を持つことになったら、多く
の国が国歌を持っていた。そこで、慌てて「古今集」にあった「君が代」とい
う詩から引っ張り出してきたわけである。

ところが、付け焼刃も良いとこで、作曲は当時イギリス公使館にいたイギリス
軍楽隊長に頼んで作ってもらったと言われている。しかし当時の日本の軍部か
らの圧力で国歌としてはメロディーが威厳に乏しいという理由から、当時宮内
省の音楽長の林広守によって作曲された曲が今の国歌になったのだが、ここで
また、演奏や編曲アレンジをドイツ人に依頼したという経緯があります・・・
これだけを見ていると、なんだか今の日本と少しも変わっていない、昔からど
うも主体性が全くない国のように思える。

皆さんも歌っていて感じられるように、今の国歌「君が代」は歌うのがとても
難しいです。さらになんとなく暗いイメージで元気がない。
いっそのこと「パンパカパーン」とやったほうが元気があって良い。
聞かれたことがあると思いますが、日本の旋律は俗に言うヨナヌキ・ソングな
のです。つまり4と7、ファとシを抜くと日本人には心地よい旋律になるので
す。因みに沖縄は2と6、レとラを抜く「二六抜きソング」なのです。一度機
会があったら、レとラを抜いてピアノか笛で、ド、ミ、ファ、ソ、シ、ドとやっ
てみてください。沖縄の旋律がわかると思います。

また、ドイツ人がアレンジしていますから、日本の言語の真髄がわからず例え
ば「されざれ・石の」という歌詞の部分で、さざれと石の音階がかけ離れてい
るので、「さざれ石」という一つの単語として結びつき難く、この間にブレス
(息継ぎ)がどうしても入ってしまうのです。
そこで「さざれ・石の」となり何のことかわからなくなる。

<<次号につづく>>


<<<Takaのひとりごと>>>
オリンピックの時期になると毎回我が家でも(笑)繰り返される君が代論争。
といって、今から新しい国歌を作るというのもなんか変な話ですね。。。。何
しても今回のオリンピックでは、あと何回か国旗掲揚と国歌斉唱の場面を見れ
そうです。がんばれニッポン!!

※今回投稿された内容は、弊社の見解を反映するものではありません。
あくまで、個人の一投稿文としてお楽しみ下さい。


------!告知!--------------------------------------------------------
■読者投稿大募集■
 当編集局が拝読させていただいて、”ええ感じ”と思ったものを採用。
ノンジャンル&長さも適当。あなたの熱い『こだわり』を教えて下さい。
どしどしご応募待ってます!

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━ボヤキストのコーヒータイム━━━━━━━<本日のボヤキスト:Taka>━

 お題『オリンピックなので』

21世紀になってアテネにまた戻ってきた今回のオリンピック。毎回オリンピッ
クになるとそれまで世界で活躍していた日本人選手も海外の雰囲気に飲まれて
か残念ながら惨敗してしまったりする光景が多かったです。

ところが、今回のオリンピックでは、プレッシャーだとかアウェーなんて微塵
も感じさせないような強靭な精神力を発揮して、きわどい勝負もものにしてい
る事例が多いです(もちろん、残念ながら負けてしまった例もありますが)。
すっかりたくましくなった日本人選手の力に”本物の強さ”みたいなものを感
じずにはいられません。

子供の頃、スポーツでは日本は世界に通用しないと言われてきたのは、まるで
ウソのようです。。。まだまだ大会は残っていますが、是非このままの勢いで
がんばって欲しいですね。


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■後記(Taka)

ということでしつこくオリンピックネタを(笑)。
五輪サッカー、残念ながら早くも予選敗退が決定してしまいました。初戦パラ
グアイ戦は3得点、2戦目は守りの堅いイタリアから2得点と奮闘したのですが、
守備のイージーミスや相手の個人技についていけずに、無用な失点を重ねてし
まった結果、わずかのところでかわされて負けてしまいました。

ただ、今回のチームは、”谷間の世代”などと呼ばれてあまり評価されていま
せんでしたが、戦いを重ねるごとに、また、苦しい試合をものにするごとに格
段の成長を遂げ、とうとう予選を突破して五輪出場の機会を得たわけです。

残念ながらメダルは逃してしまいましたが、これにもう少し経験が伴えばきっ
ともっと素晴らしいチームになるでしょう。少なくとも、最後まで諦めない粘っ
こい姿勢はきっと次につながるはず。

黄金世代の後を受けた”谷間の世代”ですが、これからの活躍次第では、第2の
黄金世代と呼ばれるようになるのではないかとさえ思います。
今後の活躍に期待したいですね。

追伸
イタリア戦の阿部のフリーキックは見ごたえありました。
イタリアのキーパーが一歩も動けなかったシーンは、さすがにしびれました。


次号第18号は8月31日です。

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August 17, 2004 05:34 PM
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