2003/12/24創刊 第1号
┏─────────────────────────────────┓
Spicy AS Burger 創 刊 号
┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─┰─╂─╂─╂─┰
設 計 業 界 と そ う で も な い 情 報 メ ル マ ガ
┗─────────────────────────────────┛
Issued by 株式会社アスデザイン計画 http://www.as-d.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(編集責任者:Taka)━━
メリークリスマス。
編集員のKAIです。およそ5kmのチョイノリ(SUZUKIのバイク)通勤が身にしみる
今日この頃です。
しかし最近は街のイルミネーションがすごい。
企業だけでなく、自宅で飾る人も増えてるようで、
私は電気代の事ばかり考えてしまいます。
まあ、それも今日で見納め。
街は一気に年末ムードを高める中、
私も、正月は何もしないぞ!と心に決め、
『スパイシーアスバーガー』が始まるのであった。
では、どーぞ。
今┃日┃の┃セ┃ッ┃ト┃メ┃ニ┃ュ┃ー┣━━━━━━━━━━━━━┓
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
●コラムアワー「旬モノ」 ■■ 「速さって何?」 ■■ by Taka
Web担当Takaが物理の「等加速度運動」について・・・え?違う?
Web担当ならではの発想で、インターネットに「血を通わせた速さ」を
熱い口調で語る!要ハンカチ!
●ホームページ更新情報
・「ハイブリッドホームページ」(レポートコーナー)
・からくり時計のヤスダモデル様HP追加(Web制作コーナー)
●『こだわりの人』読者投稿コーナー 「店舗デザイン論」
by ifふくい 福井様
前号(第0号)を取っていただいた読者からの投稿をいただきました。
ありがとうございます。若輩者の我々にはない奥深い持論を展開!
皆の者、心して読め!
●ボヤキストのコーヒータイム 『いまさらながら映画館』 by Taka
映画配給会社の回し者Takaが、おすぎ口調で映画を紹介するコーナー。
え?ピーコ風だって?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
━コラムアワー「旬モノ」━━━━━━━━━━━━━━<提供者:Taka>━
■■ 「速さって何?」 ■■
インターネット上でのやり取りで、ショッピングや質問に対する返答システ
ムなどに使われている自動返信メールシステム。私たちが買い物や質問をすれ
ば即座に内容確認のメールが返信される。確かに速い。
だが、これをしのぐ”速さ”を僕は知っている。
それは、”人間自身の手”で素早く返答することだ。
物理的な時間の比較を言っているのではない。つまり、人間が感じる体感的な
”速さ”は、実は別のところにあるということを言いたいのだ。
あらかじめプログラムされた回答ではない”人間の感情の通ったオリジナルな
回答”だからこそ、手間をかけながらも早く返答を出すという行為そのものに
自動返信とは違った”迅速・素早さ”などの付加価値が相手の心情に訴えかけ
る形でついてくるのだと思う。
こうした手のかかることに対して”人間が”(ここポイントですよ、お嬢さ
ん)早く答えてこそ”迅速・素早い”の形容詞をつけることが出来る、と僕は
考える。これに加えて丁寧となればおなさら喜ばれることだろう。
もちろん、自動返信の仕組みそのものに対しアンチテーゼを投げかけている
のではない。つい先日、インターネットで買い物をして即座に確認メール&出
荷案内が来たときは、”すっげえ速いじゃんよ〜〜!!”って喜んだのも事実
だ。
誤解がないように言っておくが、自動返信システムなどを有効に活用しなが
らも、もっと違った”速さ”の演出ができるのではないかということを言いた
いのだ。そのためには、”人間”にしか出来ないことをうまく表現することで、
思いもよらぬ付加価値を生み出していくのだということを言いたかったのだ!
このコラムに共感(反感)を抱いた方は、すぐ連絡を!!
メールフォーム http://www.as-d.net/mail/
BBS http://www.as-d.net/office/bbs/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■□□□□□□□□□ホームページ更新情報□□□□□□□□□□■■■
□「ハイブリッドホームページ」レポート更新!! (レポートコーナー)
今回は、TakaがWebをテーマに、企業ホームページの新しいスタイルを
提唱。その名も『ハイブリッドホームページ』。
ホームページ運営の真の理想像があきらかにされる!
http://www.as-d.net/office/report/
□からくり時計のヤスダモデル様HP追加 (Web制作コーナー)
からくり時計の製作を手がけられる(株)ヤスダモデル様のHPを作成
しました。社のイメージカラーの紺を基調にスタイリッシュ&からく
りの動くイメージにまとめました。KAIのデザインです。
http://www.as-d.net/work/web/
■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■
〜〜〜〜〜〜〜〜<『こだわりの人』 読者投稿コーナー>〜〜〜〜〜〜〜〜
(株)ifふくい:福井豊治様より
「店舗デザイン論」
私はこの店舗設計の業界に入って随分月日を重ねてきました。
そのため、これまでにも店舗デザイナーの方々に接しながらいろいろな仕事を
させて頂きました。そのことを踏まえて、この機会に一度我々の仕事を原点に
戻って考えてみてはと思い、投稿させていただきました。
では、「店舗デザイン」とは何かを考えていきたいと思います。
まず、究極は大いに繁盛して儲かる店舗環境の構築が最大の目的と考えます。
繁盛する店舗とは如何なるモノなのか・・・繁盛する店舗環境の構築の条件の
中に「店舗デザイン」なるモノがその一つとして入ってきます。
それでは、他には如何なる条件があるモノなのか
たとえば飲食関係であれば
1安い店
2旨い店
3雰囲気がよい店、入りやすい店・・・インテリアも含む
4サービスのよい店・・・行き届いた従業員教育
このことを踏まえて考えていくと、これからは単に「店舗デザイン」だけ考え
ているだけでは駄目でもう少し、あるいはもう一歩踏み込んだ取り組みが必要
になってくる時代がそこまで来ていると考えられます。
これからの店舗デザイナーは単に店造りだけではなく、これまでの経験を生
かしたアドバイスやコンサルタント的(経営まで踏み込んだ)な動きをしてい
くべきと考えられます。
その店のオーナー(経営者)と対局に位置するのではなく共に儲かる店造り
をしていく姿勢が大事であると考えます。
このことが「店舗デザイナー」の地位や立場の向上に繋がるのでは・・・・
と、私は思っております。
<<<Takaのひとりごと>>>
福井様、ご投稿ありがとうございました。
まだこの業界に入って間もない私にとっては非常に勉強になりました。
デザイナーの現在置かれている立ち位置、そして今後の方向性がよくわかる投
稿内容です。これからも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
------!告知!--------------------------------------------------------
■読者投稿大募集■
当編集局が拝読させていただいて、”ええ感じ”と思ったものを採用。
ノンジャンル&長さも適当。あなたの熱い『こだわり』を教えて下さい。
どしどしご応募待ってます!
あて先はこちら
mail_mag@as-d.net
----------------------------------------------------------------------
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
━ボヤキストのコーヒータイム━━━━━━━<本日のボヤキスト:Taka>━
お題『いまさらながら映画館』
最近映画を見る機会が何かと増えた。
昔は映画館に行くのが面倒くさくてイヤだったが、今は車で行ける手ごろな映
画館を見つけたおかげで、ちょっとでも興味のある映画なら見に行くことにし
ている(しかもレイトショーなら割安なのだ)。
さて、この前映画館で見たとある映画をふとテレビで見る機会があった。
正直、ショボかった。(←プロジェ○トX風ナレーションで)
こんなにも受ける印象が違うのか?
ってぐらい色褪せたものに感じられてしまった。。。
ストーリーも映像効果も音楽も同じなのに、この違いは!!!
何をいまさらって思われるかもしれないが、餅は餅屋、やっぱり映画は映画館
だ。是非一度足を運んでいただきたい。
もちろん、別に映画業界の回し者ではないけど。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■後記(KAI)
ようやく創刊号が出せたかと思うと、2003年はもう終わってしまおうとしてい
ます。来年はもっと、こう、ガッ!て感じの年にしたいなぁと思っています。
そんなワケでみなさんも来年、ガッ!て感じで過ごせる事を祈りつつ、今週の
「スパイシーアスバーガー」を終わろうと思います。
では、よいお年を。
追伸:前回、細かい感想をくれた『呪いの主』に感謝。
次号第2号は1月13日あたりかなぁ・・・。
ご意見・ご感想は mail_mag@as-d.net まで
また、何でもBBSでもご意見・ご感想お待ちしております
http://www.as-d.net/office/bbs/
--------------------------------------------------
「スパイシーアスバーガー」
発行元:株式会社アスデザイン計画
購読変更・解除はこちらからどうぞ。
http://www.as-d.net/office/mailmag/
発行システム :弊社発行システム http://www.as-d.net/office/mailmag/
:まぐまぐ( http://www.mag2.com/ ) ID:122978
:Melma!( http://www.melma.com/ ) ID:m00105040
お問い合わせ先
URL http://www.as-d.net/
e-mail mail_mag@as-d.net
--------------------------------------------------
Copyright 2003 AS Design Plan inc.
「スパイシーアスバーガー」に掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。
December 24, 2003 04:16 PM