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ボールペン
鍵と盗難
先日のこと、弊社取引店の方から、
鍵付きの什器で盗難にあったとの報告があり、
一度、その鍵を見に行きました。
現場を見てみたところ、結論から言えば、
鍵を閉めたつもりで思っていたものが、
閉まっていなっかったという店員さんのイージーミスの可能性が、
最も高かったのですが、
その閉め方が誰でも分かるというくらい普遍性がないと、
この様なケースの事件が他にも起こるのだろうと感じました。
イージーミスであるが故に、
盗難の額はかなり手痛い出費であると言わざるを得ません。
今回のケースは「鍵の閉め間違いに注意をする」という結果で終わりましたが、
作り手である私たちにも、
「閉め方の間違いにくいモノ」を作る努力をしなければならないと感じました。
何せデザインとは「直感的に使えること」を、
一つの指標にしているのですから。
ペンダントライト
世界中の人たちに「ペンダントライト of ペンダントライト」を選べと言われれば、
おそらく第1位に選ばれるのではないかと思われるのが、このライト。
ルイス・ポールセンの「PH5」
もちろん勝手な推測なので、大した根拠があるわけではないのだが、
形状、大きさ、価格、光の出方、そのトータルバランスが最もとれていると、
私は勝手に思っている。
かく言う私もこのペンダントライト購入以前は、
とにかく、憧れの照明器具だった。
購入してからは、一生付き合える器具へと代わった。
ただ私が購入したときよりも、
今はかなり値段が上がってしまっているのが残念なのだが、
私にとっては、最も愛着のある照明器具となっている。
三角スケール
この仕事に「三角スケール」は必須だ。
「三角スケール」とは、この写真の様な定規だ。
見ての通り断面が三角形なのが、名前の由来であると推測される。
三角形の一辺に2つの縮尺の違う目盛りが刻まれ、
それが三角形だから、×3つ=6つの違う縮尺の違う、
図面の寸法が測れるって寸法だ。
私はこの三角スケールを3つ持っている。
一つは、事務所用。
一つは、持ち運び用のミニタイプ。
一つは、コピーで70.7%または86.6%縮小した図面を測れるもの。
どれも、必ず使うので3つとも必要になってしまった。
ちなみに写真のものは「持ち運び用のミニタイプ」である。
とりあえず、ここまで「3」というキーワードが出てくるのは、
私が「アホ」だからかもしれない。
シャーペン
私が使うシャーペンは0.9mm芯だ。
あんまり文具屋さんでは見かけないが、
私にとって、もはやそれ以外はありえない。
このこだわりは一体何年前からか、もう覚えていない。
とりあえず、仕事についてからであることは確かだ。
使い始めたきっかけは、
「FAXを送る時にかすれないシャーペンを使いたい!」
だった。
マジックでもサインペンでもましてやボールペンでもない。
仕事柄、スケッチを描くことが多いので、線の失敗が多い。
なので消しゴムで消える事が必須なのだ。
もちろんこの条件に見合う芯は「2B」だ。
写真にのっている「STAEDTLER」も「FABER CASTELL」も、
どちらも芯は0.9mm・2Bだ。
どちらも堅牢で、だいぶ手に馴染んできた。
たぶん、使いつぶすまで使うだろう。

