カテゴリー:プチ施工例
カフェ工事中
DESK
大阪市立美術館にて
糸入れ、つくりました
箱つくりました
ipodの楽しみ
Reco* Card ver.2
インディーズで手作りの服やかばんを作っている「Reco*」のショップカード第2弾です。
今回は、できあがりのデータで画像をアップしてみました。
片面フルカラー、大きさは、91mm×55mmで作っています。
ロゴと印刷

「ロゴ(紋章編)」
ホームページとロゴと印刷物の制作というパターンの仕事です。
仕事の手始めが、ロゴの制作だったのですが、ロゴがある程度できた時点で、
「紋章を作ってほしい」という要望に、少しとまどいました。
過去にロゴは数々作ってきましたが、
「紋章」なるものは、初めてでした。
それも「クラシックなテイストをちゃんと再現して」という内容なので、
これはしっかりと「紋章」のことを知らねばと思い、
色々調べてみました。
細かい内容については、ここでは書きませんが、
もともとは、ヨーロッパで軍隊を識別するためのシンボルだったのが、
お家柄を示すようになり、どことどこが親戚なのかまで、
表すようになったとのこと。
日本の家紋とは少し違う意味合いであることなどなど。
というわけで、できたのが、この紋章でした。
クラシカルだが、今のテイストをしっかり持った紋章になりました。
またその紋章とロゴを組み合わせて、名刺なども作りました。
またホームページはこちらKS様ホームページまで
サイン貼替え
サインと聞いて、一般には「名前を書く」とか、
「野球とかで使う監督の指示」とかのイメージがありますが、
建築・内装・店舗業界では、それは看板(案内)を指します。
今回は小さい内容ですが、そのやり替え例です。
下にある「BEFORE...」の写真は、店舗と連絡通路の間仕切り壁なのですが、
そこに貼ったサインがお客さんにめくられたので、
貼替えてほしいという依頼でした。
いたずらの補修工事という後ろ向きの工事内容で、
当然、費用をかけられない状態なので、
できるだけ、安価で仕上げなければなりません。
つまり下記の要項を満たさなくてはならないのです。
・考え得る最安値であること
・今後いたずらで剥がされない(剥がされにくい)様にすること
・常連のお客さんに変わった感を与えること
この3番目の「変わった感」というのは、
後ろ向きの仕事を唯一、前のものよりもよくするという、
前向きの要素なので、絶対に外すわけにはいきません。
だからと言って、面積を大きく使って貼替えては、
予算が膨らんでしまいます。
悩んだあげく、採った案は、
インクジェットのシートを、
小さいながらも同じデザインで3枚作りながら、
そのベースの色は3色に色分けするという内容でした。
しかもそれは目線に配置することで、
目につきやすい様にし、また色分けすることで、
さりげないインパクトを与えることができます。
また、インクジェットのシートなので、
安価な上に、かなりがんばらないと、
剥がれない様になっています。
今回はこんな感じで仕上がりました。
予告編
表札
サイン計画
今回は「プチ施工例」というほど、小さい物件ではないのですが、
施工例に載せるほどの写真量もない物件です。
京都の中心よりは少し南西に行ったところに、
大規模なオフィスビルや会議室やホールを併設する
「京都リサーチパーク」様があります。
今回はここのサイン計画をデザイン・施工させてもらいました。
過去にも、いくつかサイン計画はさせていただいているのですが、
今回は駐車場の入口のメイン看板あつかいのものの、
模様替えでした。
日光の焼けでかなり、色落ちしたこの看板を、
いっそ、デザインからやり変えようという発想で、
スタートしました。
ただし、京都市の看板の申請に関わる問題で、
看板の形状を変えるのはNGである、
という条件がついて回りました。
最終的には写真のような感じに落着いたのですが、
道行く人に「新しい看板を付けたのですか?」
と聞かれるほど、印象強い看板になりました。
フレンチのおせち
弊社にてホームページを制作させてもらいました、
Les Champs d'or(レ・シャンドール)様の年始向けのキャンペーン、題して
「フレンチのおせち2009」
を制作させてもらいました。
弊社にて、ホームページの追加、チラシ、ポストカードを制作。
これはポストカードになります。
従来のおせちとは趣向を変えた、
シェフこだわりの厳選17品となっています。
ご興味のある方は、「Les Champs d'or」様のホームページにて
取り扱っております。
うまそー。
着工前のひとしごと
下駄箱
質感
引っ越しシリーズ・第2弾
入り口横に仮の看板を作ってみました。
「ここにこういう感じの看板をつけよう。」
と思い、コピー用紙にインクジェットで印刷した紙を仮につけてみて、
「さて、本番用のカッティングシートを選ぼう。」
と思い、カタログをめくり、腕組み。
「う〜ん、もうちょっとマットな質感がいいなぁ。
ちょうど今貼っているこのコピー用紙の様な質感・・・。
ん?・・・そうか、これを正式看板にしちゃおう。」
と、とりあえず、これを正式版にすることにしてみた。
雨に濡れる場所でもないので、質感優先で決定してみた。
おそらく、紙が焼けたりするので、
長くはもたない感じもするが、
当面はこんなイレギュラーな看板もおもしろいだろうと、
勝手に思っている。
「Reco*」カード
インディーズで、リネンやブラックウォッチなどの生地を使って、
手作りの服やかばんなどを作っている「Reco*」の
ショップカードをアスデザインで作りました。
「リビング京都30周年記念イベント」の出品に先駆けて、
製作したショップカードです。
6月30日、京都ロイヤルホテル&スパ 2Fロイヤルホールにて行われるとの事。
詳しくはこちら「Reco*」のブログへ

