貼り方いろいろ
2012.06.27
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床にフローリングを貼る時、あこがれる貼り方の一つと言えば、
上記の写真にある「ヘリンボーン貼」です。

日本語で「ニシンの骨」という意味ですが、
となり長尺のフローリングの隣り合わせを直角に貼り分けていくのが特徴です。

たまに、TVなどでフランスの貴族の屋敷の床などに、
使われているのを見たり、
映画で出てくるホテルのロビーに使われていたりと、
ちょっと高級なイメージをもたらす貼り方だと言えます。

フランスの貴族の屋敷の床なんかは、これ以外でも、
象嵌っぽい床とか、昔インテリアの本で見たことあるが、
とうに名前など忘れてしまった貼り方などたくさん見かけますが、
その中ではポピュラーな貼り方の一つです。

最近では、ショッピングセンターのテナントでも、
見かける様になりました。

ただ、通常の貼り方に比べ、現場の職人さん泣かせな貼り方の様ですが・・・。

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