LEDの可能性<前編>
2012.06.05
led.jpg

私は2011年を「LED元年」と勝手に名付けました。

理由はホームセンター、スーパーマーケット、ドラッグストアに、
普通にLEDの電球が並んでいるのを見たのが、2011年だったからです。
つまり、2011年にほとんどの人が、LEDを知ったんだと思います。

私個人としては、かれこれ10年近く前から、蛍光灯に変わる電球として聞いていました。
当時はCDM球という水銀灯を小さくしたものと、LEDのどちらかが、
蛍光灯に取って変わるだろうと、予告されていました。

当時、圧倒的に光量が少なく暗い電球しか作れなかったLED。
光量と電気効率は優れているが、熱が強すぎるなど、扱いが難しいCDM球。
両者、正反対の特徴を持っていますが、
今では、光量が補われてきたLEDがシェアを占めはじめました。

私自身も、LEDを取り入れた設計をすることが多くなりましたが、
果たして、LEDはどこまで、可能性を持っているのでしょうか?
次回、自分がLEDを取り入れて、気づいた点を書いていきたいと思います。

Copyright(c) 2003 - 2015 AS Design Plan inc. All rights reserved