天王寺にある大阪市立美術館にて、
4月13日〜5月30日まで会期中の
「扇絵名品展〜鴻池コレクション〜」
内装の展示台、展示備品、看板、キャプション、パネルのデザインを
させていただきました。
美術館の仕事自体は、することもあるのですが、
「扇」ばかり約300点の展示は初めてです。
江戸時代の扇が多いのですが、
日本人の美意識が、扇にまで普通に浸透している状況が、
想像するだけでもすごく浪漫を感じます。
もちろん、こういう扇を持つ人は、
一部の人かも知れませんが、少なくとも、
飾るのではなく、常用として使う物にまで、
美しい絵が施されているのが、
今回の展示の一番面白いところではないでしょうか?
内装の写真をお見せするわけにはいきませんが、
扇絵を格好良く見せる様、こだわった展示会になっております。
ぜひ、日本人の美意識に触れて下さい。
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