この仕事に「三角スケール」は必須だ。
「三角スケール」とは、この写真の様な定規だ。
見ての通り断面が三角形なのが、名前の由来であると推測される。
三角形の一辺に2つの縮尺の違う目盛りが刻まれ、
それが三角形だから、×3つ=6つの違う縮尺の違う、
図面の寸法が測れるって寸法だ。
私はこの三角スケールを3つ持っている。
一つは、事務所用。
一つは、持ち運び用のミニタイプ。
一つは、コピーで70.7%または86.6%縮小した図面を測れるもの。
どれも、必ず使うので3つとも必要になってしまった。
ちなみに写真のものは「持ち運び用のミニタイプ」である。
とりあえず、ここまで「3」というキーワードが出てくるのは、
私が「アホ」だからかもしれない。

