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株式会社アスデザイン計画
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アイテム [3]   プチ施工例 [3]   日記 [19]  

2008年10月03日
ペイブメント

だれも歩いていないまっすぐな舗道。
美術館の裏で撮りました。




2008年09月27日
雨の知恩寺

先日、知恩寺の「手作り市」に行った時の写真です。
あいにくの雨だったのですが、
ちょうど、降っていないときに居合わせることができ、
一通り見て回ることができました。

雨にも関わらず、たくさんの人たちが「手作り市」を楽しんでいました。




2008年09月22日
実りの秋

暑かった夏もだいぶ和らぎ、
近所の農道を歩けば、
いつの間にやら、稲穂が頭を垂れ始めていました。

今年も、もう3ヶ月とちょっとで終わってしまう。
・・・と、季節を実感したりしています。

はやっ!




2008年09月16日
下駄箱

引っ越しシリーズ・第3弾
今度は、自作シューズボックスを製作。

近所の子供をまきこんで、
ブルーグレーに塗装してみました。

一番下の段は、ブーツ用にするなど、
一応、使い勝手もこだわりの一品です。




2008年09月11日
ミミズ!?

街中に巨大ミミズが大量発生!

とおもいきや、電気の配管でした。

そのうねり方がとても生き物らしかったので、
撮ってみました。




2008年09月05日
質感

引っ越しシリーズ・第2弾
入り口横に仮の看板を作ってみました。

「ここにこういう感じの看板をつけよう。」
と思い、コピー用紙にインクジェットで印刷した紙を仮につけてみて、
「さて、本番用のカッティングシートを選ぼう。」
と思い、カタログをめくり、腕組み。

「う〜ん、もうちょっとマットな質感がいいなぁ。
ちょうど今貼っているこのコピー用紙の様な質感・・・。
ん?・・・そうか、これを正式看板にしちゃおう。」

と、とりあえず、これを正式版にすることにしてみた。
雨に濡れる場所でもないので、質感優先で決定してみた。

おそらく、紙が焼けたりするので、
長くはもたない感じもするが、
当面はこんなイレギュラーな看板もおもしろいだろうと、
勝手に思っている。




2008年09月04日
新事務所

トップページで「ひっこしました」宣言をしてから、
ようやく、おおむね片付けも終わりました。

お通りがかりの際はぜひ遊びに来てください。




2008年08月25日
倒れた自販機

田舎シリーズ第2弾。
おもむろに倒れた自販機を発見。

とりあえず、2度見してしまいました。




2008年08月15日
スイカ

夏休み、母方の実家、広島へ。
仕事では街中ばかり行っていたが、
久方ぶりの田舎は、なんだか空気が違いました。

ただ、過疎が進んでいる様で、
少年時代にあった活気は、
少しかげりが見え、昔より寂しく見えるのは気のせいだろうか?

とはいえ、夏まっさかり。
畑に転がっていた未成熟のスイカを発見。
この適当な転がり方が田舎って感じでした。




2008年08月09日
ペンダントライト

世界中の人たちに「ペンダントライト of ペンダントライト」を選べと言われれば、
おそらく第1位に選ばれるのではないかと思われるのが、このライト。
ルイス・ポールセンの「PH5」

もちろん勝手な推測なので、大した根拠があるわけではないのだが、
形状、大きさ、価格、光の出方、そのトータルバランスが最もとれていると、
私は勝手に思っている。

かく言う私もこのペンダントライト購入以前は、
とにかく、憧れの照明器具だった。
購入してからは、一生付き合える器具へと代わった。

ただ私が購入したときよりも、
今はかなり値段が上がってしまっているのが残念なのだが、
私にとっては、最も愛着のある照明器具となっている。




2008年08月05日
赤い姫たち

夏の神社へ行ってきたところ、
赤い姫たち(姫みくじという)の人だかりを発見。
一つ一つ見ていると、
本当に人のように見えてくるのが不思議。

願いを込めて置いた人たちの絵が浮かんでくるようです。




2008年07月30日
テーブルの上

テーブルの上に置かれた麦。
これからドライフラワーにするそうだ。
というわけで、ドライになる前の
束ねた状態で、撮ってみました。




2008年07月24日
川と橋と少女

川のある風景は、私には普通の景色でも
小さな少女には、つい立ち止まる景色になるらしい。

見られる側と、見る側を隔てた、
さびた手すりの線上でパチリ。




2008年07月22日
三角スケール

この仕事に「三角スケール」は必須だ。

「三角スケール」とは、この写真の様な定規だ。

見ての通り断面が三角形なのが、名前の由来であると推測される。
三角形の一辺に2つの縮尺の違う目盛りが刻まれ、
それが三角形だから、×3つ=6つの違う縮尺の違う、
図面の寸法が測れるって寸法だ。

私はこの三角スケールを3つ持っている。

一つは、事務所用。
一つは、持ち運び用のミニタイプ。
一つは、コピーで70.7%または86.6%縮小した図面を測れるもの。

どれも、必ず使うので3つとも必要になってしまった。
ちなみに写真のものは「持ち運び用のミニタイプ」である。

とりあえず、ここまで「3」というキーワードが出てくるのは、
私が「アホ」だからかもしれない。




2008年07月15日
グラデーションと影

昔、自分が学生だった頃、
テレビで、絵の描き方講座を、好きで見ていたことがあった。
わずか30分、ノーカットで風景画を描いてしまうという番組だったが、
とてもリアルに描いてしまうので、
ただただ、すごいなぁと思って観ていた。

今回の写真は、ある意味その逆を行くようだ。
あるのは「背景のグラデーション」と「木の影」のみ。

上記を「写真のような絵」であるならば、
これは「絵のような写真」である。

そういえば、昔、「絵のような写真を模した絵」を描いたことがある。

いつか、「絵のような写真を模した絵に見える写真」を撮りたいと思った。

う〜ん、ややこしい。




2008年07月07日
マクロレンズ

自分の愛機(カメラ)用にレンズを購入。

と言っても、そんなに高いレンズではなく、
クローズアップという安いレンズだが、
とにかく、装備が一つ増え、撮れる世界が広がるのは、
何となく楽しい。

というわけで、購入10分後にいきなり撮ってみた写真です。




2008年06月18日
京都のすごさ

京都の内外、問わず「京都のすごさ」を語るのに、よく話すのは、
「千本格子」についてだ。

「千本格子」

と聞いて、それが何か想像できない人もいると思うので、
簡単に説明しておくと、
古い木造建築物などに、よく見られる窓の意匠の細工の一つだ。

この写真の真ん中辺りにみえる、
窓を軽く遮蔽する目的で、木製の角材で縦に使い、
それを横に等間隔で並べる意匠のことをいう。
とにかく窓一つにたくさん並べることが多いので、
「千本格子」というのだろう。

その「千本格子」のどこがすごいのか?
それは「千本格子」は木でできているので、
日数・年数がたてば狂いはじめ、
「そり」や「ねじれ」が出てくるのが通常である。

しかし、京都の古くからある建築の「千本格子」の多くは、
いまだにまっすぐで、しかも細いものが多い。
これは、どういうことか?

おそらく、長い間寝かした木材を使って取り付けているのだ。
要するに「そりきって」「ねじれきった」木を使っているのだろう。
なので、京都の古くからある建築の「千本格子」は、とても美しい。

しかも、たくさんの大工が競ったかのように、
形が様々で、他の都道府県のものとくらべても、
「洗練されている」と感じるものが多いのだ。

もし一度、京都に立ち寄られることがあれば、
ぜひ京都の古い建築を見て確認してもらいたい。

この写真の「千本格子」も例に漏れることなく、
美しく、洗練された「千本格子」だった。




2008年06月11日
シャーペン

pen%26case.jpg

私が使うシャーペンは0.9mm芯だ。
あんまり文具屋さんでは見かけないが、
私にとって、もはやそれ以外はありえない。

このこだわりは一体何年前からか、もう覚えていない。
とりあえず、仕事についてからであることは確かだ。

使い始めたきっかけは、
「FAXを送る時にかすれないシャーペンを使いたい!」
だった。
マジックでもサインペンでもましてやボールペンでもない。

仕事柄、スケッチを描くことが多いので、線の失敗が多い。
なので消しゴムで消える事が必須なのだ。

もちろんこの条件に見合う芯は「2B」だ。
写真にのっている「STAEDTLER」も「FABER CASTELL」も、
どちらも芯は0.9mm・2Bだ。

どちらも堅牢で、だいぶ手に馴染んできた。
たぶん、使いつぶすまで使うだろう。




2008年06月05日
「Reco*」ショップカード

インディーズで、リネンやブラックウォッチなどの生地を使って、
手作りの服やかばんなどを作っている「Reco*」の
ショップカードをアスデザインで作りました。

「リビング京都30周年記念イベント」の出品に先駆けて、
製作したショップカードです。
6月30日、京都ロイヤルホテル&スパ 2Fロイヤルホールにて行われるとの事。

詳しくはこちら「Reco*」のブログへ




2008年06月02日
草津二丁目

滋賀県の草津市に打合せに行った時に撮った写真。

古い建物がまだチラホラと建っている街並の一角。
ただ10年前や、20年前は、もっといい雰囲気の街並だったんだろうと想像する。
決して道幅の広くない、商店街、兼生活道路で、
この古い景色も微妙な近代化が進み、
何の変哲もない街並へと変わりつつあるのが感じられた。

このわずかに残る風情も、いずれ淘汰されるのかも知れない。




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